増田貴久「好きだから、この仕事が」“職業・アイドル”を貫く覚悟、メンバーが3人になってもNEWSであり続ける理由
NEWSの増田貴久が19日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(日曜午後10時)に出演。アイドルになって28年、NEWSとしてデビューしてから23年が経った今なお、“職業アイドル”としての生き方を貫く理由を明かすほか、メンバー脱退を繰り返したグループに向き合い続ける意味や、数々の試練を乗り越えたからこそ思うことを、メンバーや先輩からのメッセージを交えつつ語る。

先輩・堂本剛が番組のインタビューに答えた
NEWSの増田貴久が19日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(日曜午後10時)に出演。アイドルになって28年、NEWSとしてデビューしてから23年が経った今なお、“職業アイドル”としての生き方を貫く理由を明かすほか、メンバー脱退を繰り返したグループに向き合い続ける意味や、数々の試練を乗り越えたからこそ思うことを、メンバーや先輩からのメッセージを交えつつ語る。
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40歳を迎えた今でも、アイドルであり続けている増田。番組のインタビューに答えた先輩・堂本剛は、その正義感の強さについて語る。先輩の目に映る「応援してくださる方々の人生に、自分の人生をどうつなげるか」を意識した増田のアイドル活動。そこにはあらゆることをポジティブに捉える、増田ならではの仕事への前向きな姿勢があった。
そんな増田本人は、NEWSとしてデビューする前に、KinKi Kids(現:DOMOTO)のコンサートでバックダンサーを務めた際に目にした、とある光景に「アイドルを続ける原動力」を得たという。先輩から学んだ、ファンとの向き合い方とは。
小学校6年生の時に事務所に入りアイドルの門を叩いた増田だったが、NEWSとしてデビューするまでの5年間は、決して順風満帆なことばかりではなかったという。テレビ初取材となる家族からは、当時の増田が抱えていた苦悩と焦りが明かされる。多くの仲間たちが出演した番組に自分だけ呼ばれないなか、限られたチャンスに必死に喰らいついた下積み時代と、その先で手にしたグループデビュー。「僕がいないNEWSがデビューしていたら事務所を辞めていた」そんな10代の心境を振り返る。
9人でデビューしたNEWSも、気づけば増田を含めて3人に。それでも増田は、今なおグループの一員として活動することを選び続ける。同じくNEWSを守り続けている小山慶一郎と加藤シゲアキは、そんな増田の“アイドル像”について言及。数々の困難を乗り越えた今だからこそ抱く、「自分が守らなきゃ」という意思。山崎育三郎からその根幹を問われた増田は、仕事への思いを打ち明ける。
NEWSに全てを捧げ、23年間に渡ってアイドルとしての生き方と向き合ってきた増田。「好きだから、この仕事が」と語るその熱意に対し、番組では先輩やグループのメンバー、そして家族がメッセージを送る。常に仲間やファンのことを思い続け、「ハッピーな存在」であることを意識し続ける増田のまっすぐな生き方へのエールが寄せられると、増田は改めてグループを守り続けるという目標を語ったうえで、ありのままの自分らしさについて思いをはせる。
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