宮田愛萌、結婚願望を告白「ワ~って言われたい」 和服カットは「未亡人感があると言われる」

作家でタレントの宮田愛萌が17日、宮田愛萌写真展「#6E0304」メディア向け事前取材会に出席した。

イベントに出席した宮田愛萌【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した宮田愛萌【写真:ENCOUNT編集部】

自ら編集長を務める写真集

 作家でタレントの宮田愛萌が17日、宮田愛萌写真展「#6E0304」メディア向け事前取材会に出席した。

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 本プロジェクトは、「宮田愛萌」の写真集を月額制で“毎月”自宅に届くというサービス。使用する写真は完全撮り下ろしで、デジタルでは味わえない紙の写真集ならではの質感や特別感を大切にし、毎月違った宮田の表現が楽しめる。

 写真集の編集長を務める宮田。4回目となる今回のテーマは“言葉”。「普段やっている活動を写真に撮り込みたい」という思いのもと、手紙や詩などがモチーフになっているという。

 和服でシックな衣装などもある。宮田は「未亡人感があると言われているんですよね」と笑うと、囲碁の石に囲まれたカットや、白い着物でたおやかに佇むシーンなど“和”にこだわったカットになっているという。

 毎年「1年後」の自分に手紙を書いているという宮田。「良く見返すと毎年同じことを書いているんですよね」と笑うと「ずっと楽しくお仕事できますようにという思いはずっと変わらないです」と語っていた。

 また「若奥様」「未亡人」というキーワードができた会見。「結婚に対する考えは?」と聞かれると、宮田は「この間出したエッセイで、めちゃくちゃ結婚したいと書いたんです」と明かすと「結婚式をしたいんです。みんなからワ~って言われたい」とはにかみ「結婚したいですね」と指輪のない左手を見せるなど、ちゃめっ気たっぷりに応えていた。

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