超特急・リョウガが活動休止 疲労の蓄積とヘルニア重なり…ファンには「戻ってくるから待っとけよ」
ダンス&ボーカルグループ・超特急のリョウガ(31)が活動休止することが17日、グループの公式サイトで発表された。疲労の蓄積とヘルニアの症状が重なったため。

公式サイトで「当面の間は休養に専念し、一定期間活動をお休みさせていただきます」
ダンス&ボーカルグループ・超特急のリョウガ(31)が活動休止することが17日、グループの公式サイトで発表された。疲労の蓄積とヘルニアの症状が重なったため。
ポルシェ、マクラーレン、ベントレー…田原俊彦の華麗なる愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
公式サイトには「メンバーのリョウガですが、今月初旬より体調を崩すことが増えたため、健康診断も兼ねて医療機関を受診いたしました。その結果、疲労が蓄積している状態であり、かねてより抱えているヘルニアの症状も重なったことから、しばらくの間は十分な休養が必要との診断を受けました。本人とも相談のうえ、体調の回復を最優先とするため、当面の間は休養に専念し、一定期間活動をお休みさせていただきます」とアナウンスされた。
「なお、現在収録済み、撮影済みの活動に関しましては引き続き解禁、発表させて頂きますことをご理解いただけますと幸いです。また、今後の出演予定のイベント等の情報に関しましては、各公式からの発表をお待ちください」としたうえで、「いつもご声援をいただいておりますファンの皆さま、関係者の皆さまには、ご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げますとともに、アーティストの健康を最優先に考え、メンバーのリョウガが一日も早く元気な姿でファンの皆さまにお会いできるよう、回復のサポートに最善を尽くしてまいります」と続けた。
リョウガもコメントを寄せ、「8号車の皆さま、度々驚かせて申し訳ない…。そして関係者の皆さま、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。休ませていただきますが、必ず治しますので心配ご無用です。色々と楽しみだったのに悔しいですが、今は休養に専念させていただきます。超特急で戻ってくるから待っとけよ」とファンへメッセージを送っていた。
リョウガは体調不良のため14、15日のツアー公演を欠席していた。
あなたの“気になる”を教えてください