YOSHIKI、「YOSHIKI CLASSICAL 2026」LA公演にペリー・ファレルが出演決定

X JAPANのYOSHIKIが、16日、17日に米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで開催する「YOSHIKI CLASSICAL 2026 IN LOS ANGELES」に、新たなスペシャルゲストとして、ジェーンズ・アディクションのフロントマンであり、世界的音楽フェスティバル「ロラパルーザ」の創設者としても知られるペリー・ファレルが出演することが決定した。ジョナサン・デイヴィス、ジョシュ・グローバンに続き、豪華ゲストが次々と発表される中、ペリー・ファレルは16日の「Scarlet Night」に登場する。

YOSHIKI、ペリー・ファレル(左から)
YOSHIKI、ペリー・ファレル(左から)

ジョナサン・デイヴィス、ジョシュ・グローバンら世界的カリスマが集結

 X JAPANのYOSHIKIが、16日、17日に米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで開催する「YOSHIKI CLASSICAL 2026 IN LOS ANGELES」に、新たなスペシャルゲストとして、ジェーンズ・アディクションのフロントマンであり、世界的音楽フェスティバル「ロラパルーザ」の創設者としても知られるペリー・ファレルが出演することが決定した。ジョナサン・デイヴィス、ジョシュ・グローバンに続き、豪華ゲストが次々と発表される中、ペリー・ファレルは16日の「Scarlet Night」に登場する。

 ペリー・ファレルは、ジェーンズ・アディクションのフロントマンとしてオルタナティブロックシーンをけん引し、音楽、アート、パフォーマンスの境界を越えた表現を追求してきた。また、ロラパルーザの創設を通じて、現代の音楽フェスティバル文化の発展にも大きく貢献している。

 本公演には、KORNのジョナサン・デイヴィスが16日、17日の両日に、世界的ヴォーカリストのジョシュ・グローバンが17日の「Violet Night」に出演することがすでに発表されている。今回、ペリー・ファレルが新たに加わることで、音楽界に大きな足跡を残してきた3人のスペシャルゲストがYOSHIKIのもとに集結する。

 オルタナティブロックの歴史を築いてきたペリー・ファレル、KORNのフロントマンとして一時代を築いたジョナサン・デイヴィス、そして世界的ヴォーカリストとして高い評価を受けるジョシュ・グローバン。それぞれが圧倒的な個性を放つ3人とYOSHIKIが、どのような共演を繰り広げるのか、大きな注目が集まる。

 会場となるウォルト・ディズニー・コンサートホールは、世界屈指の音響と、建築家フランク・ゲーリーによる象徴的な建築で知られる名門コンサートホール。YOSHIKIにとって、3度目の頸椎手術からの復帰後初となる本格的な米国公演が、この特別な会場で開催される。

「YOSHIKI CLASSICAL 2026 IN LOS ANGELES」は、16日の「Scarlet Night」、17日の「Violet Night」という2夜にわたり開催され、それぞれ異なるセットリストとゲストコラボレーションで構成される。ペリー・ファレル、ジョナサン・デイヴィス、ジョシュ・グローバンという世界的アーティストたちがYOSHIKIのもとに集結し、ジャンルの枠を超えた共演を繰り広げる、ウォルト・ディズニー・コンサートホール史上例のない公演となる。

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