篠田麻里子、再婚発表後初の公の場 左手薬指には指輪キラリ…真っ赤なワンピース姿でドラマへの意気込み語る

俳優の篠田麻里子が29日、都内で行われた日本テレビ系連続ドラマ『おちたらおわり』(7月1日スタート、水曜深夜0時24分~)制作発表会見に出席。篠田は、今年3月29日に自身のインスタグラムで再婚したことを発表して以来、初の公の場。真っ赤なワンピースで登場し、左手の薬指には指輪が光っていた。会見には、主演の宇垣美里をはじめ、佐津川愛美、風吹ケイ、鈴木紗理奈も出席した。

左手薬指の指輪がキラリと光る篠田麻里子【写真:ENCOUNT編集部】
左手薬指の指輪がキラリと光る篠田麻里子【写真:ENCOUNT編集部】

新ドラマ出演「子を持つ親として葛藤するシーンもあったが、挑戦させていただきました」

 俳優の篠田麻里子が29日、都内で行われた日本テレビ系連続ドラマ『おちたらおわり』(7月1日スタート、水曜深夜0時24分~)制作発表会見に出席。篠田は、今年3月29日に自身のインスタグラムで再婚したことを発表して以来、初の公の場。真っ赤なワンピースで登場し、左手の薬指には指輪が光っていた。会見には、主演の宇垣美里をはじめ、佐津川愛美、風吹ケイ、鈴木紗理奈も出席した。


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 本作は、漫画家・すえのぶ氏の同名漫画を実写ドラマ化。タワーマンションを舞台に、住む階によって生まれるヒエラルキーに縛られるママ友同士の嫉妬や裏切り、疑いを描くサバイバルサスペンス。篠田は、宇垣演じる主人公・月島明日海の過去の傷となる存在の女性・真宮孔美子を演じている。

 孔美子は非常に強い女性だが、篠田は「いろいろな葛藤を抱えている女性。私も子を持つ親として葛藤するシーンもあったのですが、挑戦させていただきました」と述べると「いろいろな人を自然にコントロールできる方。優雅でゆったりした世界観で生きている人。私は頭を洗いながら歯磨きができるぐらいせっかちな人なので、優雅に呼吸をする練習をしてから臨みました」と意識した部分を明かしていた。

 この日は原作者のすえのぶ氏から実写化作品への感想が寄せられた。孔美子に対して「ミステリアスな魅力に一瞬で心奪われました」というコメントが寄せられると「恐ろしいだけではなく目が離せない演じるうえで孔美子の奥行きを意識したことは?」と質問。篠田は「目が死んでいること。深みは目から入ろうと、瞳の光を消していました」と役作りについて語っていた。

 篠田は3月29日、自身のインスタグラムで「ご報告」と題して「いつも温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。この度、かねてよりお付き合いさせていただいております方と入籍いたしましたことをご報告いたします」と発表していた。この日は真っ赤なワンピースで登場した篠田は「原作の漫画を読んでいて、まさか自分がその作品に出演できるとは思っていなかったので嬉しかったです」と「脚本も浅野妙子さん、豪華な作品に参加できることが嬉しかったです」と語っていた。

次のページへ (2/3) 【写真】真っ赤なワンピースで登場…篠田麻里子の全身ショット
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