異色の親子ユニット・タカリキエクスマキナ、電撃メジャーデビュー「“懐かしくて新しい”世界を世代や国境を超えて届けたい」
血の繋がった実の親子によるロックユニット・タカリキエクスマキナが21日、テイチクエンタテインメントから待望のメジャーデビューを果たすことが発表された。

俳優・アーティストの白山力丸×音楽Pの父・白山タカシによるロックユニット
血の繋がった実の親子によるロックユニット・タカリキエクスマキナが21日、テイチクエンタテインメントから待望のメジャーデビューを果たすことが発表された。
タカリキエクスマキナは、歌手・タレントの堀ちえみのプロデュースやライブ音楽監督をはじめ、山本譲二の異色メタル楽曲『言論の自由』のプロデュース、さらには大人気ゲーム『実況パワフルプロ野球(パワプロ)』シリーズの音楽を手掛けるなど、ジャンルの壁を越えて活躍する音楽プロデューサーでもありギタリストの父・白山タカシと、俳優・アーティストとして活動する息子・白山力丸による親子ユニットだ。
サウンドは、1990年代ロックのダイナミズム、80~90年代USヒットチャートを思わせる打ち込み中心のノスタルジックなアレンジ、そして時には日本的な旋律美を融合。オーバードライブギターを軸に、シネマチックでドラマ性のある構成を得意とする。「音楽は単なる楽曲ではなく、“物語体験”。ジャンル名に縛られない、新たな日本型ロックの進化形を提示する存在になりたい」と白山タカシは語る。
デビューシングルとして配信リリースされるのは、『PROOF~刻まれたもの~』。90年代ロックの熱量と現代的な解像度を併せ持つ、力強いメロディーと疾走感あふれるサウンドが駆け抜ける楽曲。普遍的な“再生”のテーマと「まだ走れるっていう証拠だろう」というフレーズが、聴く者それぞれの過去と現在を肯定する。
「父の日」という特別な日に産声を上げたこのデビュー作は、2人の血の繋がりが生み出した奇跡の結晶であり、音楽界に対する力強い「証明(PROOF)」とも言える。世代を超えて共鳴し合う彼らのサウンドは、聴く人の心の奥底に眠る情熱を必ずや呼び起こすだろう。
○白山タカシ コメント
「タカリキエクスマキナとして新たな一歩を踏み出せることを、とても嬉しく思っています。80年代・90年代のロックやポップス、そしてエレクトロニカへの敬意を込めながら、タカリキエクスマキナならではの『懐かしくて新しい』世界を感じていただけたら嬉しいです。この作品が世代や国境を越え、多くの方の日常に勇気や彩りを届けることができれば、これ以上ない喜びです」
○白山力丸 コメント
「タカリキエクスマキナ初リリースです! 自身の表現活動。いや、人生の中で大きなポイントを迎えます。自分が皆さんに伝えたい事、アーティストとして生きていける事。全てに感謝しながら過ごしています。この曲は自分なりの壮大な応援歌です! 聴いてくれる皆様の明日が少しでも明るくなりますように。少しでも今を誇れますように。そんな願いが詰まっています! 是非お聴きください」
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