BD王者・細川一颯、人目もはばからず悔し涙 RIZIN・宇佐パトと激闘の末に敗戦「強くなれるように」
格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日に行われた。メインカードとなる「RIZIN」との対抗戦3試合目では、BreakingDownライト級王者の細川一颯が、宇佐美正パトリック(26)と2度目の対戦。2024年大みそかのRIZINから確かな成長を見せたものの、惜しくも判定負けを喫した。

2024年大みそかにRIZINの舞台で対戦
格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日に行われた。メインカードとなる「RIZIN」との対抗戦3試合目では、BreakingDownライト級王者の細川一颯が、宇佐美正パトリック(26)と2度目の対戦。2024年大みそかのRIZINから確かな成長を見せたものの、惜しくも判定負けを喫した。
細川は、約1年半前に行われた初対戦で、ボディーを効かされての2R・TKO負けを経験。その際は圧倒的な実力差を見せつけられていた。今回の再戦にあたっても、試合前は宇佐美のKO勝利を予想する声が多かったが、結果は判定までもつれ込む激闘となった。
試合中、細川は宇佐美の巧みな顔面とボディーへの打ち分けを被弾しつつも、喧嘩自慢らしい激しいパンチを振るい、宇佐美の顔面を的確に捉える場面も見せた。
試合後、細川は宇佐美に対し「本当にリスクしかないなかで対戦を受けてくれて、ありがとうございました。あなたみたいに強くなれるように頑張ります」と深々と頭を下げ、敬意を表した。
しかし、ケージを後にした瞬間、細川はこらえていた感情があふれ出し、人目もはばからず悔し涙を流していた。
視聴者からは「細川の根性すごかった」「やっぱり細川一颯は凄いよ」「細川ええな」「宇佐パトとこれだけ殴り合えるのはエグすぎる…」「細川は1分向きすぎる気がする」「負けたけど細川強かった!」などの声が上がっている。
あなたの“気になる”を教えてください