RIZIN“怪物くん”鈴木博昭、BD初代王者・井原良太郎に敗れる 視聴者「つっよおお」「当て勘すごいな」

格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日、行われている。第31試合のRIZINとの対抗戦2試合目では“怪物くん”鈴木博昭(41=BELLWOOD FIGHT TEAM)が初代BreakingDownバンタム級王者の井原良太郎と対戦。まさかの判定負けを喫した。

判定負けを喫した鈴木博昭(右)【写真:(C)BreakingDown】
判定負けを喫した鈴木博昭(右)【写真:(C)BreakingDown】

RIZINとの対抗戦2試合目

 格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日、行われている。第31試合のRIZINとの対抗戦2試合目では“怪物くん”鈴木博昭(41=BELLWOOD FIGHT TEAM)が初代BreakingDownバンタム級王者の井原良太郎と対戦。まさかの判定負けを喫した。


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 最初の1分、サウスポーの井原は関節蹴りから入る。一方のオーソドックスの鈴木はミドルキックやインローなどを見せた。2R目も見合う展開が続いたが、残り10秒で鈴木が右のハイキック。相手にヒットしていた。

 3Rはこれまでとかわって打ち合いに。鈴木は蹴り足をキャッチして重たいパンチを当て、井原はカウンターのタイミングでパンチのコンビネーションを見せていた。

 後がない延長R、両者はこれまでよりも激しく打ち合い。鈴木のキックは重たく、井原の右ひざの内側や腹部が腫れはじめた。

 一方の井原は正確にカウンターパンチを当て、効かされた鈴木は苦しまぎれにタックルをしていた。

 敗れた鈴木は金網の中でうずくまり、悔しさをあらわに。なんとか外に出たが、バックヤードまで引き上げるなかで、膝に手を当てうなだれていた。

 視聴者からは「こりゃあかん」「下がんなよ」「テイクダウンはダメ」「効いてるなこれ」「つっよおお」「当て勘すごいな」などの声が上がっている。

次のページへ (2/2) 【動画】まさかの敗北にうなだれる“怪物くん”の姿
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