目標資金1500万円「子ども食堂を開きたい」深田えいみに資産家が苦言「お金を使うことに抵抗がなさすぎる」

SNS総フォロワー数1400万人超を誇る元セクシー女優でタレントの深田えいみが、4日放送のABEMAオリジナルバラエティー番組『資産、全部売ってみた』#2に出演した。番組では、資産家が深田に対し、「お金を使うことに抵抗がなさすぎる」と苦言を呈する場面があった。

『資産、全部売ってみた』#2に出演した深田えいみ【写真:(C)AbemaTV, Inc.】
『資産、全部売ってみた』#2に出演した深田えいみ【写真:(C)AbemaTV, Inc.】

『資産、全部売ってみた』#2

 SNS総フォロワー数1400万人超を誇る元セクシー女優でタレントの深田えいみが、4日放送のABEMAオリジナルバラエティー番組『資産、全部売ってみた』#2に出演した。番組では、資産家が深田に対し、「お金を使うことに抵抗がなさすぎる」と苦言を呈する場面があった。


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 #2では、フィリピンのスラム街で「子ども食堂」を運営するという夢のため、5人の資産家(ギフテンダー)に自らの想いを伝える新システム「ギフティングステージ」に挑戦。

 今回集結したギフテンダーは、リラクゼーションスペース「りらくる」を立ち上げ、約270億円で売却した実績を持つトップ起業家・竹之内教博氏、3兆円市場とも言われるリユース業界をけん引する経営者・播磨克彦氏、「目指すは1兆円企業」を掲げる気鋭の経営者・河原由次氏、東海地方のインフラを支える実業家・高山純平氏、父親はペニンシュラホテルの親会社の役員でタレント・実業家のジュリアンヌの5人。

「子ども食堂」を運営するために必要な資金1500万円に対し、売却した自身の資産と貯金を合わせてもなお約840万円が不足するという厳しい状況の中、深田は人生初ピッチを敢行。

 スラム街の現状を語り「お金を儲けたい、事業を大きくしたいとかより、人のために使いたい」「子ども食堂で美味しいもの食べてもらいたい」と想いを伝えるが、ギフテンダーからは厳しい意見が飛び交う。

 特に竹之内氏からは、「お金の価値がすごく薄くなっているんじゃないかな」「色んな人に騙されてお金って汚いものだっていう感覚があるのかもしれない。だからお金を使うことにあまりにも抵抗が無さすぎる」と鋭い苦言。

 さらに竹之内氏は「徳を積むことは大事だけど無理する必要あるのか」と疑問を投げかけ、「身の丈に合ったボランティアが一番重要」と、起業家ならではの現実的な視点から厳しい言葉を送り、スタジオは緊迫した空気に包まれた。

 厳しい言葉を突きつけられながらも、深田は「自分自身の強みは発信力。SNSでも海外で私のことを知ってくださっている方も多い」「どうか協力して応援していただけたらうれしい」と強い意志を表明した。

次のページへ (2/2) 【動画】竹之内社長が深田えいみに厳しい言葉を突きつける
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