47年前の激レア国産車を修理→オークション出品 驚きの落札価格…ヒロミ「はるかに安いんだよ」

タレントのヒロミが3日放送の日本テレビ系『一攫千金!宝の山』(午後9時)に出演。旧車を“自腹出資”で修理し、オークションに出品する番組恒例企画に参加した。

ヒロミ【写真:ENCOUNT編集部】
ヒロミ【写真:ENCOUNT編集部】

『一攫千金!宝の山』 いすゞ・ファスターロデオ

 タレントのヒロミが3日放送の日本テレビ系『一攫千金!宝の山』(午後9時)に出演。旧車を“自腹出資”で修理し、オークションに出品する番組恒例企画に参加した。


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 今回、「昭和の古い車」を修理し、オークションで高く売れるか挑戦する番組おなじみの企画を実施。ヒロミが「アメ車みたいだな」と注目した旧車は、1979年式のいすゞ・ファスターロデオだ。

 いすゞ初の4WDのピックアップトラックで、現在日本で走れる状態は数台という希少車。今回はワンオーナーで状態も良好とあって、車体代は100万円、修理代は30万円となった。

 その後、修理が完了し、オークションに出品されると、じわじわと価格を伸ばしたものの111万4000円の“赤字価格”のまま最終日に突入。残り10分となったタイミングで131万1000円に上がると、最終的には150万1000円で落札された。

 落札者はいすゞのミニトラックマニアで、状態がいいと判断して入札したとし、予想よりもはるかに安い価格で落札できたというコメントが紹介された。これを聞いたヒロミは、「はるかに安いんだよ」とうなずいていた。

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