加藤浩次、ホンダ名車を“自腹出資”で修理→落札価格に反響「もっと出す人いそう」「世界のホンダ凄いね」
お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、2日放送の日本テレビ系『一攫千金!宝の山』(午後9時)に出演。名車を“自腹”で修理し、オークションに出品する恒例企画に参加すると、落札価格にネット上で驚きの声が上がった。

『一攫千金!宝の山』でホンダ・S600を修理→オークション出品
お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、2日放送の日本テレビ系『一攫千金!宝の山』(午後9時)に出演。名車を“自腹”で修理し、オークションに出品する恒例企画に参加すると、落札価格にネット上で驚きの声が上がった。
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今回、修理することになったのは、62年前のホンダ・S600。以前のオーナーはホンダで40年間働いた男性で、その家族から認知症を患う父に思い出の車を再び見せたいとの思いから、番組に“再生”を依頼したという。
思い出の詰まった1台に、加藤は「俺いきますね!」と前のめり。ボディーはS800で中身はS600となっており、車体代は50万円、修理代は250万円になるという。加藤はこの修理代の一部を負担し、修理することが決定した。
そして、さびてボロボロになったボディーやエンジンなどを修理し、まるで新車のようなピカピカの状態に仕上げられた。
レストアが完了すると、元オーナーの男性にお披露目。きれいになった車が近づくと、男性は「懐かしい。思い出しますね」と感慨深い様子で涙していた。
オークションに出品すると、3日目で200万円を超えた。最終日には赤字回避の300万円を超え、落札価格は380万1000円となった。プラス80万円1000円という結果に、スタジオの加藤は「お父さんの思いも乗っかったのかな」と安どの表情を浮かべていた。
この結果に、視聴者からもネット上で「素敵なレストア」「世界のホンダ凄いね」「まさかこの番組で泣かされるとは…」「男の子なら誰でも憧れる車」「もっと出す人いそう」といった声が上がっていた。
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