マギーが伝説の“豆腐運び”に挑戦 プロの過激な助言に「豆腐忘れてた」と爆走
ABEMAは、「ABEMAモータースポーツアンバサダー」を務めるマギーが出演し28日開幕のラリージャパンの魅力を体験形式で伝える『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』第5弾・第6弾 『神わざチャレンジ!!』を配信中。第5弾では、ゲストにプロドリフトドライバーの下田紗弥加が登場。エプロンと帽子を身にまとい、「下田豆腐店です!」と元気いっぱいに現れた下田とともに、マギーは“伝説の車漫画”さながらの企画「豆腐を運べ!極限コントロールチャレンジ」に挑戦した。

「豆腐を運べ!極限コントロールチャレンジ」に挑戦
ABEMAは、「ABEMAモータースポーツアンバサダー」を務めるマギーが出演し28日開幕のラリージャパンの魅力を体験形式で伝える『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』第5弾・第6弾 『神わざチャレンジ!!』を配信中。第5弾では、ゲストにプロドリフトドライバーの下田紗弥加が登場。エプロンと帽子を身にまとい、「下田豆腐店です!」と元気いっぱいに現れた下田とともに、マギーは“伝説の車漫画”さながらの企画「豆腐を運べ!極限コントロールチャレンジ」に挑戦した。
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ルールは、特設コースを3周し、1分30秒以内でのゴールを目指すというもの。ただし、助手席には「500mlの水が入った容器」と「豆腐」が設置されており、豆腐を商品にならないレベルで崩してしまったら即失格。2人とも豆腐を崩さずに走りきった場合は、残った水の量が多い方が勝利となる。
マギーからアドバイスを求められた下田は、「アクセルを踏みちぎれ!」と豪快に宣言。先攻のマギーが車に乗り込み、チャレンジがスタートします。開始早々、車内の豆腐は大暴れ。1周目の段階で水はほぼこぼれてしまうが、豆腐自体は崩れることなく、スムーズな走りを披露。走行後、マギーは「正直、豆腐を乗せてたこと忘れてた(笑)」とコメントし、笑いを誘った。
続く後攻の下田も、序盤からかなり激しいドライビングを披露。マギーも思わず「どうかな……なかなかの走りっぷりでした」と圧倒される展開となった。計測の結果、タイムはマギーが「1分06秒47」、下田が「1分06秒01」とほぼ互角。果たして2人の豆腐は無事だったのか、そして勝負の行方は……。
さらに、下田紗弥加に加え、「スーパーフォーミュラ」や「SUPER GT」など日本のトップクラスで活躍し、ドリフト大会への出場経験もある現役レーシングドライバーの大湯都史樹が登場。マギーとともに、パイロンで作られた狭い枠の中にドリフトでピタッと枠内駐車を決める「ドリフトコントロールチャレンジ」に挑む。
実はこのスゴ技、2025年10月にマギーが番組内で挑戦し、9回目で見事成功させたもの。今回は、マギーは「5回以内」、大湯と下田はプロとして「1回」での成功を狙う。
初手の下田は、なんと宣言通り一発で見事な成功を収め、これにはマギーと大湯も「うまーい!」「超綺麗に入りました!」と大興奮。続いて2番手の大湯は「自信しかありません!」と意気込むものの、惜しくも失敗に終わる。「やっちゃった……泣きイチ(泣きの一回)がほしいです!」とリベンジを懇願し、続く2回目も挑戦しますが、マギーいわく「大体オッケーでしょう」というギリギリの判定に。大湯は「これ、結構難しいよ」と本音を漏らした。
いよいよマギーの挑戦となり、「命をかけて入れます!」と宣言。大湯から「アクセル全開で」とアドバイスを受けたマギーは、今回もドリフトコントロールを成功させることができたのか。
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