エミリン、2度目の卵子凍結「過去一でしんどかった」 自制できない怒りに「自分最低だな」と反省も
チャンネル登録者数189万人のYouTuber・エミリンこと大松絵美が2度目となる卵子凍結を行ったことを24日までに自身のYouTubeチャンネルで報告。ホルモンバランスの乱れによる心身の不調について、切実な体験を語った。

ホルモンバランスの乱れによる心身の不調
チャンネル登録者数189万人のYouTuber・エミリンこと大松絵美が2度目となる卵子凍結を行ったことを24日までに自身のYouTubeチャンネルで報告。ホルモンバランスの乱れによる心身の不調について、切実な体験を語った。
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大松は「先日、人生で2回目の卵子凍結をしたんですよ」と報告。卵子凍結の過程では、卵巣で卵子を育てるため、一定期間にわたり毎日注射を打つ必要がある。この期間は一時的に「妊娠に近い状態」になるとされ、体のだるさや不調が出やすいという。
1回目の際はそれほど強い不調を感じなかったというが、今回は「過去一でしんどかった」と回想。同じ人でも、その時の体調や年齢、ホルモン状態によって反応が大きく異なることを、身をもって実感したようだ。
強調したのは、そのつらさを周囲に伝える難しさだった。
「頭痛、お腹の張り、吐き気、イライラ、変な食欲のスイッチが入ったりとか、自分の体をコントロールできない状態。プラスで精神面も、気持ちが落ち込んだり。一つ一つがものすごく重いわけじゃないけど、頭もちょっと痛いし、お腹も張ってちょっと苦しい。ちょっと気持ち悪い、みたいな」
また、ホルモンバランスの乱れによって、普段なら気にならない些細なことにも過敏に反応してしまったという。愛猫の爪とぎの音が耐え難く感じられたり、パートナーの何気ない一言を拡大解釈してしまったりしたエピソードも明かした。
「自分がおかしくなってるっていう自覚はしっかりあるからこそ、夜に我に返ったときに『なんであんなにイライラしちゃったんだろう』とか、『自分最低だな』みたいな。片付けのことを少し言われただけで、あんなにムキになっちゃって……。またそれに対して気分が落ち込んで、負の連鎖みたいになっていた」と語り、自分自身で感情をコントロールできない恐怖を伝えた。
さらに、「1か月弱の卵子凍結期間ですらつらかったのに、10か月続く妊娠・出産は本当にすごいこと。世の中の男性で、妊娠中や産後の女性に対して、いろいろ言ったり愚痴を聞くことがあるけど、本当にいい加減にしてほしい」とコメント。世の母親たちへの敬意を示すとともに、この動画が男女間の相互理解につながることへの願いを語った。
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