ホラン千秋、サバサバ系のイメージ否定「結構デレ」 実は甘えたい派「信号待ちするたびにチューしたい」

タレントのホラン千秋(37)が23日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演し、独身の恋愛観を語った。

ホラン千秋【写真:ENCOUNT編集部】
ホラン千秋【写真:ENCOUNT編集部】

『おかべろ』に出演

 タレントのホラン千秋(37)が23日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演し、独身の恋愛観を語った。

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 NON STYLE・石田明から「結婚とか恋愛とか最近はどうなんですか?」と聞かれると、「別にいい人がいたらいいなとは思うんですけど、いなかったらいないで割と1人で楽しく生きていけるんで、どっちでもという感じ」と淡々と返しつつ「でも、積極的な方だとは思います」と話した。

 ナインティナイン・岡村隆史から「自分から信号を出したりとか、『好きやで』っていう信号も出す?」と尋ねられると、「サインは結構、出します。そうしないと、自分が逆の立場だったとしたら、サイン出してもらわないと、踏み込んでいいかって勇気いるじゃないですか。だから、私も『この人のことすてきだな』と思ってたら、向こうに『踏み込んでもいいですよ』ってサインは出さないと発展しないので、それは結構、出していくタイプかも」と明かした。

 石田から詳しく聞かれると、知人を介してLINE交換してやりとり後、いったん途絶えた後についてホランは「本当に私のことを気になってくださってる方だったら、2、3日後にまた連絡来るはずなんで。そんときに『何してました?』とか聞かれたら、『何々さんからLINE来るの待ってました』とかって」と“手法”を説明した。

 岡村が「サインどころか」と言うと、石田は「剛腕ですね」と続いた。笑いが起こる中、ホランは「それぐらい分かりやすく言わないと、相手に伝わらないと思ってるんで。やっぱ“好きバレ”はしていかないと」と前向きに話した。

 ホランは「空気と土台は作ります」と言い、相手からの告白を待つとした。岡村が「アホなやつ、気づかへんからな」と言うと、ホランは「例えば、『おやすみなさい』『おやすみなさい』って言ったら、『じゃあ、何々さんのこと考えながら寝ますね。おやすみなさい』とか」とテクニックを披露すると、「うわ~っ」と声が上がり、岡村も「『絶対、好きでいてくれてんな』と思うやろな」と納得。

 ホランは「(相手が)安心するじゃないですか」と返し、成功体験を聞かれると「あります。そういうこともありました」と明かした。

 石田から、岡村を気になる人とした場合、飲みの場でのアピール方法を問われたホランは「好きな人じゃないと分かんない」とピシャリ。爆笑が起こり、岡村は「なんでこんなことで恥かかなあかんねん。俺を愛してくれた人もおんねんぞ」と怒りを見せた。

 ホランはあまり飲めないため、バーには1軒しか行かないとし、「(酒席での)隙の作り方は案外、わかんないのかもしれないですね」と話した。

 石田が「付き合ったときの感じが想像できないんですよ」と言い、岡村が「どこ行くん?」と質問。ホランは「どこも行かないんで。大体、ずっと家。バレたくないんで、基本的には家で」と回答した。

 石田が「どちらかというとサバサバしてそうな雰囲気」と指摘すると、ホランは「私は自分のことサバサバしてると思ってないんで。結構デレなんです」とした。石田から「甘えられるより甘えたい?」と聞かれると、「うん」とかわいらしく笑顔で即答。笑いの中、「できるもんなら信号待ちするたびにチューしたいです」と希望し、「一緒に映画とか見てたら、家で。ずっと隣にピタッとくっついていたい」と打ち明けた。

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