乃木坂46梅澤美波の卒コン、白石麻衣がVTRで登場 加入理由になった先輩から最高のはなむけ「卒業したら友達になろうね」
アイドルグループ・乃木坂46が19日から21日の3日間、デビュー14周年を記念するライブ「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」を東京ドームで開催した。21日の公演では、2016年9月に3期生として加入した3代目キャプテン・梅澤美波の卒業コンサートを実施。終盤には1期生でOGの白石麻衣がVTRでサプライズ登場し、会場を沸かせる場面があった。

白石は梅澤にとって憧れ「人生で最も影響を与えてくれた人」
アイドルグループ・乃木坂46が19日から21日の3日間、デビュー14周年を記念するライブ「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」を東京ドームで開催した。21日の公演では、2016年9月に3期生として加入した3代目キャプテン・梅澤美波の卒業コンサートを実施。終盤には1期生でOGの白石麻衣がVTRでサプライズ登場し、会場を沸かせる場面があった。
本編終了後、アンコールまでの間に白石の姿がビジョンで映し出された。ナレーションも担当し、梅澤が副キャプテンに選ばれた時のエピソードを明かした。
「運営の方と誰を副キャプテンにすればいいかという話になった時、『梅澤しかいない』ということになりました。誰よりもグループを愛している人。周りが見えて、グループの未来を見ていて、強さがある」
その上で「キャプテンとしてもメンバーとしても理想的だし、私が乃木坂46を今も誇れているのは美波のおかげ」と感謝を伝えた。
梅澤にとって、白石は憧れの人。「人生で最も影響を与えてくれた人」とも公言している。加入前は、乃木坂46の熱心なファンで白石の握手会に通うほどだった。そして、「自分も白石さんと同じステージに立ちたい」との思いから3期生オーディションに応募し、合格を果たしている。
加入後も梅澤は白石をリスペクトし続けた。白石が卒業した後には、『ガールズルール』や『シンクロニシティ』などで代わりにセンターを務めたが、憧れるがゆえに遠慮して距離を詰めなかった。だが、白石はVTRの最後にこう言った。「卒業したら、友達になろうね」。梅澤にとってこれ以上ないはなむけの言葉だった。
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