エアコンの効いた室内、水分・塩分も補給…それでも熱中症 女性「対策できる範囲を超えている」
最高気温30度以上の真夏日が続き、熱中症への警戒が欠かせない時期。熱中症を防ぐには炎天下を避け、エアコンの効いた涼しい場所で過ごすことが重要とされている。ところが、1日中ほぼ涼しい屋内で仕事をしていたにもかかわらず、帰宅後に熱中症を発症したという女性の体験談がSNSで注目を集めている。水分や塩分も意識して取っていたという。いったい何が起きたのか。当時の状況や発症後の体調の変化について、女性に詳しく話を聞いた。