GACKT、田村淳との“正反対”すぎる関係性に驚き「驚くほど共通点がない」 変化した対人観
歌手のGACKTがお笑いタレントの田村淳と食事を共にしたことを20日、自身のXで明かし、そこで得た気づきについて つづった。

「本当に面白いのは、理解できない相手だったりする」と持論
歌手のGACKTがお笑いタレントの田村淳と食事を共にしたことを20日、自身のXで明かし、そこで得た気づきについてつづった。
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GACKTは「昨日、田村淳クンと食事に行った」と、写真とともに報告。テレビ番組『芸能人格付けチェック』での共演以来、久しぶりにタイミングが合ったというが、会話を重ねる中でGACKTはある事実に驚かされたという。
「いろんな話をしたが、驚くほど互いに共通点がない」
趣味や考え方、物事の見方に至るまで、自分とは「かなり違う」と明かした。しかし、その“違い”こそが今回の食事を「なかなか面白い時間」にしたと振り返る。
かつては「共通点がないと人は仲良くなれない」と考えていたというGACKT。しかし現在は、むしろ逆の考えを持っているという。
「共通点がないからこそ、自分の知らない世界を相手が持っている。自分にはない経験。自分にはない視点。自分には絶対に出てこない発想。それを聞くのが面白い」
相手と「同じ」であることよりも、相手に「興味を持てるかどうか」。それこそが人間関係において最も重要であると、自身の価値観の変化を明かした。
若い頃は「合う・合わない」という基準で他人を判断してしまいがちだが、「本当に面白いのは、理解できない相手だったりする。そう考えると、もっと若いうちに、いろんな人と話しておけば良かったとも思う。もったいないことをした。だが、こういうことは、若いうちにはなかなか気づけない。だからこそ、歳を重ねるのも悪くないと思える。いやぁ、何か一緒に面白いことができそうな予感だ」と前向きに結んだ。
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