『風、薫る』ラストが「寂しい」 朝ドラ受けで注目した2人

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが19日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第37回が放送され、りん(見上愛)が乳がんを患う千佳子(仲間由紀恵)の気持ちに寄り添おうとするが突き放され、直美(上坂樹里)も担当患者の丸山(若林時英)から「患者の気持ちなんて分かんなくて当たり前」と言われてしまう様子が描かれた。ラストシーンは暗い病室に千佳子が一人でいる姿だった。『あさイチ』では、大吉が「寂しい」と千佳子の様子に触れる形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】
『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが19日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第37回が放送され、りん(見上愛)が乳がんを患う千佳子(仲間由紀恵)の気持ちに寄り添おうとするが突き放され、直美(上坂樹里)も担当患者の丸山(若林時英)から「患者の気持ちなんて分かんなくて当たり前」と言われてしまう様子が描かれた。ラストシーンは暗い病室に千佳子が一人でいる姿だった。『あさイチ』では、大吉が「寂しい」と千佳子の様子に触れる形で朝ドラ受けをスタートした。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第37回では、千佳子の気持ちに寄り添おうとしたがうまくいかないりんと、丸山に痛い一言を言われた直美は2人で悩みを分かち合うが、解決策が見つからないままだった。そんな中、看護婦養成所の同期生たちが名前を呼び捨てで呼び合うなど仲が深まり、教師の松井(玄理)以外のみんなで病院の敷地内でおにぎりや手作り料理を囲むシーンもあった。

 りんはその時、千佳子は一人で寂しいのではないかと思いやり、ラストは千佳子が暗い病室に一人でいるシーンだった。その前には一人で夕飯を食べている松井がバーンズ先生(エマ・ハワード)に生徒たちについて問われ「あっ……いや、えっと……」とドギマギしている様子も描かれた。

『あさイチ』では大吉が「寂しい」と言って朝ドラ受けをスタート。鈴木アナも「最後のね……孤独」と千佳子について語った。すると華丸が「先生も誘わないと寂しい」と松井について語り、鈴木アナを笑わせた。大吉は「何かあった時のために待機されているのかもしれない」とフォローすると、華丸は「せめて、そしたら伝えておくべきです。あれ? いないな、そういえば……」と松井の様子に言及した。その後、鈴木アナが「学生の皆さんもどんどん名前で呼び合ったりね。絆が深まっている感じがします」と語っていた。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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