内村光良の「笑学校」が開校 2週連続放送、錦鯉やマユリカらが大喜利授業へ
お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が、「笑学校」の先生となるTBS系バラエティー番組『内村笑学校』が5月26日と6月2日の深夜0時24分から2週にわたり放送されることが、19日に発表された。お笑い好きな芸人生徒たちへ、内村が大喜利の問題を出題する授業を展開する。

「国語」や「美術」の授業を大喜利で展開
お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が、「笑学校」の先生となるTBS系バラエティー番組『内村笑学校』が5月26日と6月2日の深夜0時24分から2週にわたり放送されることが、19日に発表された。お笑い好きな芸人生徒たちへ、内村が大喜利の問題を出題する授業を展開する。
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同番組は、内村が先生となり、「国語」「理科」「社会」「美術」などさまざまな教科にまつわる問題を大喜利形式で出題し、内村先生が求める正解を追求していくお笑い育成型バラエティ番組である。芸人たちは授業を通して、自身の“笑い”を成長させていく。
5月26日の初回放送は「国語」と「美術」の授業が行われる。生徒として、ずんの飯尾和樹、ぺこぱ・シュウペイ、きしたかの・高野正成、さや香の新山、錦鯉の長谷川雅紀、渡辺隆、マユリカの阪本、中谷が出演。国語の授業では、夏目漱石の小説『吾輩は猫である』の書き出しに内村先生が接続詞を言い、生徒たちが続きを答える問題が出題される。美術の授業では、宿題として「芸術的な寝ぐせ写真」の撮影に挑戦するほか、内村先生の似顔絵を描くお題では芸人生徒たちの絵心が爆発する。内村先生は生徒の顔ぶれを見るなり「おじさんばかりで華がない!」「めるる(生見愛瑠)とかいないの?」とこぼすなど、出演者同士の掛け合いも展開される。
6月2日の第2回放送は「社会」と「理科」の授業が行われる。生徒には、たくろう・赤木裕、飯尾、タイムマシーン3号の山本浩司、関太、ダウ90000の蓮見翔、ヒコロヒー、ロングコートダディの堂前透、兎を迎える。社会の授業では、「しょうもないことに“ぜよ”をつけて坂本龍馬が言ったっぽい名言を作ってください」という問題や、フリップ写真を持って「偉人の伝記のサブタイトルのように次に出てくる芸人の伝記にサブタイトルをつけてください」といった問題が出題され、タイムマシーン3号・山本の写真を奪い合う展開も巻き起こる。理科の授業では、宿題として「みんなの町に生息する新種の生物」の写真を持ち寄るほか、「昆虫の気持ちを読み解く実験」を敢行。大の虫嫌いだという赤木が巨大カブトムシを顔に乗せてパニック寸前になる姿も描かれる。
内村のコメントは下記の通り。
「この番組は生徒たちがいろんな汗をかいた、汗だらけの番組です! 授業では『はたして笑いって何だろう?』『何が正解なんだろう?』と考えさせられ、私自身もわからなくなりました(笑)。世の中にはいろんな笑いがあるんだなと実感するそんな“汗”と“笑い”の番組です。やっぱり芸人さんたちが追い詰められて最後にポッと出た一言、そこに彼らの生き様を感じました。ぜひお見逃しなく!」
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