GACKT、フジドラマ初出演で月9初主演 “嘘”で真実を暴く弁護士役で新境地「これまで見たことのない内容のドラマ」
GACKTが主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(月曜午後9時~午後9時54分)が、7月20日から放送スタートすることが18日、発表された。GACKTがフジテレビドラマに出演するのは初で、月9初主演となる。

7月スタート『ブラックトリック』、『コンフィデンスマンJP』シリーズ手がけたスタッフ陣が集結
GACKTが主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(月曜午後9時~午後9時54分)が、7月20日から放送スタートすることが18日、発表された。GACKTがフジテレビドラマに出演するのは初で、月9初主演となる。
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本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」をテーマに、ネットやメディアによって簡単に悪人が作り上げられてしまう現代を舞台に描く。
GACKTが演じるのは、敏腕弁護士でありながら一級建築士としても働く異色の主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと)。「嘘を武器に真実を暴く」戦術で連戦連勝を重ね、証拠捏造、証言誘導、検事への罠など、己の信じる正義のためなら嘘も辞さないキャラクターとなる。
浦真鷲は、依頼人である弱者を救うため、自らの建築事務所チームを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰めていく。建築知識も駆使しながら、敵の証言の矛盾を暴き、消去された証拠すらも“設計”するという。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻していく新たなダークヒーローの姿を描く。
GACKTは1995年にヴィジュアル系ロックバンド・MALICE MIZER」2代目ボーカルとして活動を開始。1999年からソロ活動をスタートし、これまでに48枚のシングルと19枚のアルバムをリリースしている。俳優としても大河ドラマ『風林火山』や映画『翔んで埼玉』シリーズなどで存在感を放ち、日本アカデミー賞優秀主演男優賞も受賞している。今回がフジテレビドラマ初出演にして、初の弁護士役挑戦となる。
演出は『監察医 朝顔』シリーズや『コンフィデンスマンJP』シリーズを手がけた三橋利行らが担当。プロデュースは『ガリレオ』シリーズ、『HERO』シリーズなどを手がけた牧野正が務める。
GACKTのコメントは下記の通り。
――台本を読んでみての印象はいかがでしょうか。
「月9っぽいなという印象が一番強かったです。1話の“展開感”を感じる台本になっていると思いました」
――ご自身が演じられる役の印象を教えてください。
「浦真鷲は、基本的には属性にあまり興味がない人物で、何を考えているのか分からない、つかみどころの無いキャラクターという印象を持っています」
――共演者の方々、スタッフと本作をどのような作品に作り上げていきたいかお伺いできますでしょうか。
「セリフが結構多いので、セリフのキャッチボールがテンポ良く展開できればかなり面白くなると思います。テンポ感を大事にしながら、見てくださる方がドキドキするような楽しめる作品を作り上げていきたいと考えています」
――最後に放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「これまで見たことのない内容のドラマになっているので、面白い作品になると思います。こんな弁護士はなかなかいないので(笑)。新たなドラマをお届けできるのではないでしょうか。頑張りますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」
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