AmBitious永岡蓮王が『山口くんはワルくない』で映画デビュー なにわ男子・高橋恭平のクラスメイト役に
関西ジュニアのグループ・AmBitiousの永岡蓮王が、6月5日に公開される映画『山口くんはワルくない』(守屋健太郎監督)で映画初出演を果たすことが17日、発表された。合わせて新たな場面写真も解禁された。

プロデューサーも自然体な演技を絶賛
関西ジュニアのグループ・AmBitiousの永岡蓮王が、6月5日に公開される映画『山口くんはワルくない』(守屋健太郎監督)で映画初出演を果たすことが17日、発表された。合わせて新たな場面写真も解禁された。
本作は、斉木優氏による同名少女コミックの実写映画化。恋に夢見る平凡な女子高生・皐(髙橋ひかる)と、コワモテ関西弁の転校生・山口くん(なにわ男子・高橋恭平)が織りなす青春ラブストーリーだ。永岡が演じるのは、山口くんのクラスメイト・野中秋。コワモテ、金髪、関西弁な山口くんに怯えつつも、次第に山口くんのギャップや優しさに気づいていく高校生を好演している。
高い身体能力を活かしたパフォーマンスで人気を博す一方、近年は俳優としても注目を集めている永岡。朝日放送のドラマ『年下彼氏2』への出演や、舞台『どうせ、恋してしまうんだ。』での経験を経て、同作でスクリーンデビューを飾る。
7日には大阪での最速試写会が実施され、舞台あいさつには主演の高橋恭平や髙橋ひかる、岩瀬洋志とともに永岡も登壇した。舞台挨拶で永岡は、「同級生ということで、劇中では恭平くんとタメ口で話さないといけなかったので、撮影中は普段より大股で歩いたりして自信を持せるようにしました」と語り、先輩を相手に堂々と役を作り込んだ裏話を披露。会場からは温かい拍手が送られていた。
撮影現場では、初の映画出演に意気込む永岡が、座長・高橋恭平の背中を間近で追いながら真摯に撮影へと挑んだ。高橋恭平もまた、事務所の後輩である永岡がリラックスして現場に馴染めるよう気を配り、現場には常に温かい空気が流れていたという。
同作のプロデューサーを務める田辺圭吾氏は、永岡の現場でのたたずまいについて「初めてとは思えないほど落ち着いていて、普段のキャラクターの延長にあるような、やわらかでナチュラルな演技が印象的でした」と太鼓判を押した。さらに、「守屋監督が求めていた、コミカルな演出ながら、それでいて演技自体は自然体で、という絶妙なバランスに永岡さんは見事にハマっていました」と振り返り、主演の高橋恭平や髙橋ひかる、岩瀬らクラスメイト役の共演者たちとも、役柄さながらの距離感でリラックスして交流していたことを明かした。
また、田辺プロデューサーは大阪最速試写会に登壇した永岡について「映画の舞台あいさつは初めてと言っていました。が、大阪で開催されたこともあってか、撮影時よりもリラックスしている印象でしたし、他のキャストさんともスムーズに交流をしていたように見受けました。ただ、舞台あいさつが終わった直後に彼に感想を聞くと、かなりガチガチに緊張していたと返ってきたので、そんなところも素直でかわいらしいと思いましたね」と語った。また、永岡の驚くべき“地元愛”についても言及。「永岡さんは地元愛がとても強い方で、撮影が遅くなっても東京に泊まらず、関西へ帰れる時は必ず帰っていたのが印象的でした」と、座長・高橋恭平にも劣らぬ深い地元愛を語った
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