SEVENIC、デビュー1周年ライブでさらなえる飛躍誓う「新しい軌跡を作りたい」
5人組ボーイズグループ・SEVENICが15日、結成1周年を記念したワンマンライブ『PanGaia vol.4』を東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催した。

ファンネーム「ONiC」についても説明
5人組ボーイズグループ・SEVENICが15日、結成1周年を記念したワンマンライブ『PanGaia vol.4』を東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催した。
ライブはデビュー曲『Turn it up』で華やかに幕を開け、1年前の初々しさを彷彿とさせるパフォーマンスに会場のボルテージは一気に上昇。続く『LOOPER』では、平成のクラブシーンを思わせるアッパーなサウンドでトップスピードへと駆け抜けた。中盤には、リョウとケンタが振付を担当した『Once again』、そして「人々の不安を拭うヒーロー」というグループコンセプトを象徴する最新曲『HERO MODE』を披露。メンバー個々のエネルギッシュな個性が爆発した。
特に注目を集めたのは、この日のために書き下ろされた初披露曲『YELL』。デビュー曲を手掛けた久下真音氏が作曲し、メンバーのリクが作詞を担当。「ファンからの応援が僕たちに届いてるよ、ありがとう」と伝える楽曲。この曲は、メンバー同士の日常会話から着想を得た歌詞となっており、一人一人の想いが乗った歌声に涙するファンの姿も見られた。
MCでは、先日発表されたばかりのファンネーム「ONiC」について、リクから改めて、「Oは世界をつなぐ大きな輪、NiCは中心にある大切な核心。その核心とは、ONiCの皆さん一人ひとりです!」と由来が語られた。
後半のVTRでは、5thシングル『OH-OH-OH』のリリースをサプライズ発表し、そのままステージで初披露。SEVENICからの“誕生日プレゼント”として贈られた新曲は、次回のリリースイベントからも順次披露される予定だ。本編ラストには再び『LOOPER』を披露。ヒーローの必殺技をモチーフにしたオリジナル武器「サインスピニング」を用いたダイナミックな演出と、芸術的な照明が融合。SNSでも話題の振付と完璧なコールレスポンスにより、会場は巨大なダンスフロアと化した。
アンコールでは『OH-OH-OH』『HERO MODE』を含む全2曲を熱唱。最後にメンバーは、「この1年、皆さんがいなければ成り立たなかった。今日から2年目。SEVENICとONiCで新しい軌跡を作りたい」と決意を表明。さらに、「次は5倍の広さのステージを目指してます」と、さらなる飛躍を宣言した。
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