『THE SECOND』4代目王者はトット 多田智佑&桑原雅人が喜び爆発「やめんでよかった」

お笑いコンビ・トットが16日午後6時30分からフジテレビ系で生放送された、結成16年以上の漫才師たちがしのぎを削るお笑い賞レース『アサヒ ゴールド presents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』で4代目王者に輝いた。多田智佑(40)は「やったー!」「まじでうれしいです。テレビの向こうで奥さんと子どもも見てくれているので」とネタを交えながら喜びを爆発させた。

トット【写真:(C)フジテレビ】
トット【写真:(C)フジテレビ】

決勝戦は、トット&金属バット

 お笑いコンビ・トットが16日午後6時30分からフジテレビ系で生放送された、結成16年以上の漫才師たちがしのぎを削るお笑い賞レース『アサヒ ゴールド presents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』で4代目王者に輝いた。多田智佑(40)は「やったー!」「まじでうれしいです。テレビの向こうで奥さんと子どもも見てくれているので」とネタを交えながら喜びを爆発させた。

 2026年大会は、史上最多となる152組がエントリー。優勝賞金は1000万円。司会を東野幸治と宮司愛海アナウンサー、リポーターを小室瑛莉子アナウンサーが担当。さらに、くりぃむしちゅーの有田哲平がハイパーゼネラルマネジャー、博多華丸・大吉がスペシャルサポーターを務めた。

 グランプリファイナルでは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組が激突。準決勝には金属バット、タモンズ、リニア、トットの4組。決勝戦は、トット、金属バットが進出していた。

 ネットでは「ザセカンドこんなにレベル高いんやな」「金属とトットはうれしすぎる」「どっちが優勝でもうれしい」といった声が上がっていた。

 決勝戦では、結成18年目の多田と桑原雅人(40)によるコンビ・トットが、同級生で40歳、独身の2人が「もし子どもがいたら」という想像を巡ってトークを展開した。

 一方、結成20年目の小林圭輔(40)と友保隼平(40)によるコンビ・金属バットは、50歳同士の畜産農家夫婦が「子どもができない」という悩みを抱える設定の漫才を披露していた。

 金属バット得点発表前、281点という得点に多田は「全然安心できひんやないか」と心境を明かしていた。

 桑原は「(漫才)やめんでよかった。THE SECONDおもしれえじゃん」と締めくくった。

『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』得点

第1試合
金属バット:293点(1点:0人 / 2点:7人 / 3点:93人)
ヤング:279点(1点:0人 / 2点:21人 / 3点:79人)

第2試合
タモンズ:289点(1点:1人 / 2点:9人 / 3点:90人)
黒帯:283点(1点:0人 / 2点:17人 / 3点:83人)

第3試合
シャンプーハット:279点(1点:1人 / 2点:19人 / 3点:80人)
リニア:293点(1点:0人 / 2点:7人 / 3点:93人)

第4試合
ザ・パンチ:275点(1点:0人 / 2点:25人 / 3点:75人)
トット:293点(1点:1人 / 2点:5人 / 3点:94人)

○準決勝

第1試合
タモンズ:264点(1点:0人 / 2点:36人 / 3点:64人)
金属バット:296点(1点:0人 / 2点:4人 / 3点:96人)

第2試合
リニア:289点(1点:1人 / 2点:9人 / 3点:90人)
トット:292点(1点:0人 / 2点:8人 / 3点:92人)

○決勝戦
トット:281点(1点:1人 / 2点:17人 / 3点:82人)
金属バット:264点(1点:1人 / 2点:34人 / 3点:65人)

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