『あさイチ』朝ドラ出演ゲスト、MC陣の質問攻めに笑顔で対応「ネタばれいいんですか」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが15日、恒例の朝ドラ受けを、連続テレビ小説『風、薫る』で多江を演じる生田絵梨花をゲストに迎えて行った。多江は主人公・りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が学ぶ看護婦養成所の同級生。この日は『風、薫る』の第35回が放送され、和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)が入院し、病院内にただならぬ緊張感が走る様子が描かれた。『あさイチ』では、大吉が「ややこしいですね」と仲間の演じる千佳子の態度と周囲の反応に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】
『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け ゲストに『風、薫る』で多江を演じる生田絵梨花

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが15日、恒例の朝ドラ受けを、連続テレビ小説『風、薫る』で多江を演じる生田絵梨花をゲストに迎えて行った。多江は主人公・りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が学ぶ看護婦養成所の同級生。この日は『風、薫る』の第35回が放送され、和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)が入院し、病院内にただならぬ緊張感が走る様子が描かれた。『あさイチ』では、大吉が「ややこしいですね」と仲間の演じる千佳子の態度と周囲の反応に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第35回では、千佳子が、何の薬か知らないまま飲ませようとする看病婦に別の人と代わってくださいと言ったり、窓からの眺めがよくないから退院させていただきますと言うなど、厄介な人物を思われるような言動が目立った。乳がんの疑いがあり、医師からは、もう少し早く受診していてくれたらとか、厄介ですねとこぼす声も聞こえた。終盤は直美とりんが院長らのもとに呼び出される展開。ラストは直美が「お断りします。一ノ瀬りんにはまだ侯爵夫人の看護をする技量はありません」と言うシーンだった。

『あさイチ』では大吉が冒頭、「ややこしいですね。仲間さんね。あの時代は身分制度というか階級もあるし、医学もよく分かってないから、心配な気持ち、イライラする気持ちは分かるけど、あんなふうに言われたら周りが大変」と、周囲を思いやるように語った。

 続いて華丸がラストシーンに言及。「最後、何でりんが技量がありませんて。あれどういう意味ですか」と生田に質問。生田が「ネタばれいいんですか」と笑って反応すると、華丸は「気になるよね。自分がなら分かるけど」と、疑問を呈していた。大吉も「そう、何で隣の直美ちゃんがりんには……」と同じ疑問を生田にぶつけていた。

 その後、今度は鈴木アナが次週予告に言及。予告では寛太(藤原季節)が「母親かもしれねえってことか」と言う姿があった。鈴木アナは「あとお母さん。予告で。あれ誰のことを言っているんですか」と、生田に疑問をぶつけていた。

“質問攻め”にあった生田は「普段一人で見ているんですけど、皆さんと見ると裏側まで想像していらっしゃってすごい面白かったです」と笑った。また生田は華丸を見ながら「待ち時間のことすごい心配されてらっしゃいましたし」と、舞台裏の華丸の様子を暴露していた。華丸は「いろんな見方させていただいています」と話していた。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりんと直美の物語。

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