笑い飯・哲夫、粗品との“炎上騒動”回顧「直接電話して“やかましい”って」
お笑いコンビ・笑い飯の哲夫が14日、都内で行われた長編小説『頭を木魚に』(主婦の友社)発売記念トークショーに登壇。過去に話題となった霜降り明星・粗品とのやり取りについて振り返った。

「粗品に電話して消しに行きました」“炎上論”も展開
お笑いコンビ・笑い飯の哲夫が14日、都内で行われた長編小説『頭を木魚に』(主婦の友社)発売記念トークショーに登壇。過去に話題となった霜降り明星・粗品とのやり取りについて振り返った。
イベントでは、来場者から「仕事でもプライベートでも合わない人がいてストレスが溜まる。嫌な相手とも縁があると考えるか、それともバッサリ切るべきか」という質問が寄せられた。
哲夫は「無駄なことなど一つもない」と切り出し、「嫌な人と会うのも、後々役に立つことなんやろうなと思っています」と持論を展開。「“神は耐えられない試練は与えない”という言葉も好きで、嫌な人と会っても“耐えられへんぐらい嫌な人ではないんやろうな”と思うようにしています」と語った。
その流れで、過去に話題となった粗品との“炎上騒動”にも言及。哲夫は「普通に仲のいい後輩」と説明し、「プロレスを仕掛けてきたな、という感じでしたね。だから僕もいくぞ、みたいな感じでした」と振り返った。
さらに、「直接電話して、“やかましい、しばいたろか?”って言いました」と明かし、会場の笑いを誘った。
また、“炎上”についても独自の考えを披露。「消防士さんに教えてもらったんですけど、火って小さいうちは消しやすいけど、大きくなると消えにくい。しかも燃えている根本に水を当てないとダメなんです」と説明し、「だから粗品に電話して消しに行きました」と笑顔を見せた。
現在の関係は「ずっと仲良しです」と問題がないことを強調。自身が過去に出版した官能小説を18歳ぐらいだった粗品に渡したエピソードも披露し、「“興奮しました”って言ってくれました。それぐらい縁のある後輩です」と昔から関係性は良好だと明かしていた。
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