朝ドラで「アナログ過ぎて怖い」「初めて見た」 手術シーンに反響「マスクも手袋も…」

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。13日に放送された第33回では、2人が看護の実習を行う病院を舞台に、患者の手術シーンが描かれた。SNSでは「素手」「そのまんまの服」など、当時の手術に驚きの声が飛び交った。

手術を行う今井(中央=古川雄大)【写真:(C)NHK】
手術を行う今井(中央=古川雄大)【写真:(C)NHK】

第33回では園部が再手術

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。13日に放送された第33回では、2人が看護の実習を行う病院を舞台に、患者の手術シーンが描かれた。SNSでは「素手」「そのまんまの服」など、当時の手術に驚きの声が飛び交った。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第33回では、りんが担当する患者・園部(野添義弘)の再手術のシーンが描かれ、手術は成功した。ただ、外科医・今井(古川雄大)ら医師たちは手術着を着ることもなく、白いシャツにネクタイをしめ、ベストを着た格好で手術を行っていた。また、マスクや手袋もしていなかった。

 SNSでは「素手」「そのまんまの服」「手術着ないのか」「白衣ですらない」「手術着もマスクも手袋もしていない」「手術は私服?」「手術の様子原始的」「古式な麻酔」「麻酔アナログ過ぎて怖い」といった驚きの声が飛び交っていた。

次のページへ (2/2) 【写真】使用された明治時代の手術器具
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