【風、薫る】りんが気付いた千佳子の表情の変化とは 瑞穂屋には槇村やシマケンらの姿
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第37回では、りんと直美が患者の対応に悩みを分かち合う姿などが描かれた。20日に放送される第38回はどんな展開になるのか。

第38回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第37回では、りんと直美が患者の対応に悩みを分かち合う姿などが描かれた。20日に放送される第38回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、千佳子(仲間由紀恵)の病室に、主治医の今井(古川雄大)、黒川(平埜生成)、藤田(坂口涼太郎)が訪れ、夫・元彦(谷田歩)の前で病状について話そうとする。千佳子のわずかな表情の変化に気づいたりんは……。
一方、瑞穂屋には槇村(林裕太)と兄の宗一(上杉柊平)、シマケン(佐野晶哉)が現れ、そこに安(早坂美海)もやってきて……という展開に。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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