『日プ新世界』練習生50人がKCONに出演 テーマ曲を全力パフォーマンス…INIの木村柾哉&西洸人も登場
サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の練習生50人が8日、千葉・幕張メッセで開催された『KCON JAPAN 2026』に出演した。

現在、練習生順位1位が意気込みを語った
サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の練習生50人が8日、千葉・幕張メッセで開催された『KCON JAPAN 2026』に出演した。
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同番組は、シリーズ初のグローバルオーディションとして「全世界配信」および「全世界投票」を実施している。番組の規模を日本国内から世界へと拡大し、「Lemino人気ランキング」(※デイリーランキング)で1位を獲得しているほか、グローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」を通じて、世界約180以上の地域から多くの投票が寄せられている。
今回の『KCON JAPAN 2026』に参加したのは、第1回順位発表式にて見事勝ち残った上位50人の練習生たち。「X STAGE」SHOWCASEに登場すると、一人ひとりが順番に自己アピールを行う「RELAY PR」からスタートした。
1人10秒という限られた時間のなか、歌やラップ、愛嬌、観客に向かってのコール&レスポンスなど、個性豊かなアピールを披露。そのほかレッドカーペットにも登場し、現在、練習生順位1位であるK. DAIKI(加藤大樹)は、大規模なグローバルフェスティバルKCONステージに立つ今の気持ちや意気込みを語った。
「M COUNTDOWN STAGE」では、会場が熱狂に包まれるなか、『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの先輩であるINIの木村柾哉と西洸人がMCとして登場。番組でお馴染みの「It’s Showtime!」という合図とともにテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」のイントロが流れ、会場のボルテージは最高潮へ。
広大な360度ステージを埋め尽くした50人の練習生たちは、全方位の観客と視線を交わしながら、全力でエネルギーあふれるパフォーマンスを披露した。ステージはこれ以上ないほどの感動と一体感に包まれ、華やかに締めくくられた。
なお、会場内のコンベンションエリアに設置された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ブースも、等身大サイネージや貴重な衣装展示を目当てに多くの来場者が詰めかけ、終日大きな盛り上がりを見せていた。
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