【風、薫る】園部の再手術成功も…りんは担当外され悩む

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第32回では、りんが担当の患者、園部(野添義弘)との関係に悩み、一方のシマケン(佐野晶哉)もある悩みを抱えていたという展開が描かれた。13日に放送される第33回はどんな展開になるのか。

りんを演じる見上愛【写真:(C)NHK】
りんを演じる見上愛【写真:(C)NHK】

第33回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第32回では、りんが担当の患者、園部(野添義弘)との関係に悩み、一方のシマケン(佐野晶哉)もある悩みを抱えていたという展開が描かれた。13日に放送される第33回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、園部(野添義弘)の再手術は成功したものの、りんは担当を外されてしまう。自分の看護には何が足りなかったのかと悩んでいると、直美から、園部の退院を知らされて。一方、シマケンは友人の槇村(林裕太)に編集部へ原稿の持ち込みをすすめられるが……という展開に。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

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