山田裕貴、主演ドラマの最終話先行上映会で1人だけ未視聴「マジで申し訳ない」

俳優の山田裕貴が29日、都内で行われた『ちるらん 新撰組鎮魂歌』最終話プレミア先行上映・トークイベントに細田佳央太、綾野剛とともに出席した。同作にまつわるトークを展開した。

イベントに登壇した山田裕貴【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した山田裕貴【写真:ENCOUNT編集部】

「皆さんと同じように、毎週金曜を楽しみにする見方に路線を変更した(笑)」

 俳優の山田裕貴が29日、都内で行われた『ちるらん 新撰組鎮魂歌』最終話プレミア先行上映・トークイベントに細田佳央太、綾野剛とともに出席した。同作にまつわるトークを展開した。

 同作は、累計発行部数300万部を超える梅村真也氏の同名マンガを原作とする時代劇アクションドラマ。幕末の京都を舞台に、土方歳三(山田)ら新選組の絆と熱い生き様を描く。TBS系列にて3月26・27日の2夜連続でスペシャルドラマ「江戸青春」篇が放送され、放送終了後からU-NEXTで「京都決戦」篇シリーズが独占配信中。最終話が5月1日に配信される。また、米配信サービス「HBO Max」でも、英題『Song of the Samurai』で5月9日より配信される。
 
 主人公・土方歳三役の山田は、最終話の感想を求められると「1個言わないといけないんですけど」と切り出し、「僕、家電オタクなんですけど、なぜかうちのテレビと(映像データが届く)スマホのリンクが悪くて」と説明。リンクの不具合は長期間続いており、「絶対テレビサイズで見ようと思って、皆さんと同じように、毎週金曜を楽しみにする見方に路線を変更した(笑)。(最終話を)まだ見ていないんですよ」と告白し、配信日に思いを馳せて「早く見たいです(笑)。『5月1日早く来いよ!』と思う」と視聴者目線で述べた。

 続けて山田は、映画館のスクリーンで最終話を見終えたばかりの観客に向かって「このサイズで見られるのはめっちゃラッキー。色んなサイズで見ると、感じ方が違うと思う。僕はちゃんと、大きな画面で見るように心がけている。どうしても、体感が違くて。それ、言い訳みたいになっちゃうけど、皆さんに見てもらったとおり、(綾野と細田の)お二人のシーンがものすごく重要だと思う。お二人に、見てもらった感想をいっぱい話してもらおうと。撮影現場の思い出は、僕、いっぱい話せるので。たぶん僕が『見たい』と思うような6話の話し方をしてくれると思う」とゆだねた。

 綾野は「裕貴以外、(観客含めて)全員見ていますからね」と苦笑い。山田も苦笑いを浮かべ、「主演が見ていないって、マジで申し訳ない」と平謝り。会場の笑いを誘った。

次のページへ (2/2) 【写真】『ちるらん 新撰組鎮魂歌』トークイベントのアザーカット
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