人気声優・梶裕貴、野草を口にする寸前の貧乏生活を明かす 妻・竹達彩奈が語るパパの素顔とは

声優の梶裕貴が、26日に放送される日本テレビ系『おしゃれクリップ』(日曜午後10時)に出演。同じく声優で妻の竹達彩奈と、テレビ初共演を果たす。

『おしゃれクリップ』に出演する梶裕貴【写真:(C)日本テレビ】
『おしゃれクリップ』に出演する梶裕貴【写真:(C)日本テレビ】

オーディションのチャンスすらなかった下積み時代

 声優の梶裕貴が、26日に放送される日本テレビ系『おしゃれクリップ』(日曜午後10時)に出演。同じく声優で妻の竹達彩奈と、テレビ初共演を果たす。

 今や世界を魅了する人気声優の梶だが、その道のりは決して平坦なものではなかった。幼少期は「いろんなことに興味がある子ども」として漫画家や科学者など、さまざまな将来の夢を抱いていたが、14歳にして声優の道を志すことに。

 そこには、多くの夢を目指していた少年だからこそ感じた、声優のとある魅力があったという。しかし、10代で声優の仲間入りを果たした後に待ち受けていたのは、オーディションを受けるチャンスすら得られない苦しい下積み時代だった。野草を口にする寸前にまで至った貧乏生活も経験し、出口を求めて壁を叩き続けるような毎日を過ごしたと当時を振り返る。

 番組には、梶が「兄貴」と慕う先輩声優や、当時の辛さを知る同世代の声優たちがコメントを寄せ、その過酷な時代を紐解いていく。

 また、今回の大きな見どころは、妻・竹達とのテレビ初共演。竹達はインタビューで、梶の仕事に対する真剣な姿勢について口にするほか、3歳の娘の前で見せる梶の「パパ」としての一面にも触れる。その真面目な仕事ぶりとは対照的に、家庭の中では「ポンコツ」な一面があることも明かされる。

 さらに、成功を掴んだ梶が次なる挑戦の舞台として選んだ、テレビや舞台など他分野への出演についても言及。多忙な日々を送る夫の様子について、竹達は「すごく辛そうでした」と、自身も同じ声優として活動しているからこそ感じていた悩みを涙ながらに打ち明ける。妻の言葉を受けた梶は、家族への感謝を「自分にとっては“救い”……」と語り、周囲の支えに誓う今後の展望を明かす。

次のページへ (2/2) 【写真】人気声優・梶裕貴、どん底の下積み時代も明かしたスタジオショット
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