野々村友紀子、子育てで号泣の過去 “カレー脱走事件”を回想「新宿の交差点で車を降りて…」

放送作家でタレントの野々村友紀子が20日、都内で行われた「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳 2026」受賞作品プレス発表会に、夫であるお笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士、小堀裕之、キンタロー。と共に登壇。かつて経験した壮絶な育児ストレスの爆発エピソードを明かし、会場を驚かせた。

イベントに登壇した野々村友紀子【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した野々村友紀子【写真:ENCOUNT編集部】

限界を超え「鬼の変顔」も不発のキンタロー。

 放送作家でタレントの野々村友紀子が20日、都内で行われた「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳 2026」受賞作品プレス発表会に、夫であるお笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士、小堀裕之、キンタロー。と共に登壇。かつて経験した壮絶な育児ストレスの爆発エピソードを明かし、会場を驚かせた。

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 イベント中、母の日部門の大賞「くださいな カーネーションより バケーション」という句に触れた際、野々村は「私も『焼肉食べたいねん!』って泣いたことがある」と追い詰められた当時の心境を吐露。さらに、自身の壮絶な実体験として「カレー脱走事件」を告白した。

 車に同乗していた際、後部座席で泣き叫ぶ子どもたちを必死にあやす自身に対し、夫の川谷が他人事のように運転を続けていることに激高。新宿の大きな交差点で信号待ちをしている最中、突如として車から飛び降り、そのまま走って逃げ出したという。

「逃げた先にカレー屋さんがあった」と語る野々村は、母乳育児のためにそれまで我慢していたカレーを「悠々と食べてやりましたよ」と孤独な反抗として完食したことを明かす。夫の川谷も、当時の様子を「(自分は)パニックになってましたよ。ママがどっか行った!って」と振り返り、会場の笑いを誘った。

 一方、キンタロー。は独自の教育法である「変顔育児」について吐露。子どもが悪いことをした際、ドスを効かせた変顔でしかるスタイルを貫いてきたが、最近では娘から「ママ、普通にして」と冷静に諭されてしまうという。「やりすぎて最近は効かなくなってきた」と悲哀を漂わせ、芸人と母親の間で揺れ動くリアルな葛藤をのぞかせた。

 同イベントは、主婦・主夫向け求人サイト「しゅふJOB」を運営するビースタイルメディアが主催。日常生活や家族にまつわる思いを五・七・五で表現した川柳を募集し、今回は過去最多となる6769句の応募の中から各賞が決定した。

※4月20日13時13分ごろに配信した記事内に誤りがありました。該当記事は削除させていただきました。お詫びして訂正いたします。

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