「キャバクラ代は経費なのに託児代はできない」三崎優太氏が日本の税制に苦言「女性にとって理不尽」と疑問
YouTuberの“てんちむ”こと橋本甜歌と結婚した実業家でインフルエンサーの“元青汁王子”こと三崎優太氏が19日、日本の税制における「経費」のあり方について持論をXで展開し、ネット上で反響を呼んでいる。

キャバクラを例に挙げた理由は「流石に度を超えてるから」
YouTuberの“てんちむ”こと橋本甜歌と結婚した実業家でインフルエンサーの“元青汁王子”こと三崎優太氏が19日、日本の税制における「経費」のあり方について持論をXで展開し、ネット上で反響を呼んでいる。
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三崎氏は投稿で、「キャバクラ代は経費で落とせるのに、女性が働くために必須な託児代やベビーシッター代は経費にできない」と、現在の税制における矛盾を指摘。「この税制はどう考えてもおかしい」とつづった。
続けて、「夜の街でキャバ嬢にシャンパン開ける金は経費になり、必死に子育てしながら働く女性の支出は経費として認められない。これは流石に女性にとって理不尽だと思う」と、疑問を呈した。
さらにその後の投稿では、なぜ今回キャバクラを例に挙げたかについても言及。
「流石に度を超えてるから」とし、「決して楽じゃなくて大変な職業だと思うよ。でも、原価の何倍もの価格のシャンパンを煽り、荒稼ぎすることを美徳とする社会はおかしい。自分も行ったことはあるし、なくせとまでは言わないが、華美に賞賛してはいけないと思う」と、社会の風潮に警鐘を鳴らした。
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