山之内すず、母親の交際相手と暮らした過去 帰宅前に「ぶわーって泣いて」…小学生時は「抑圧された環境ではあった」
俳優の山之内すずが18日、『ABEMAエンタメ』の新企画「Re:MAKE -拝啓 あの頃の君へ-」に出演。母親の交際相手と同居していた小学生時代を初告白した。

『ABEMAエンタメ』の新企画「Re:MAKE -拝啓 あの頃の君へ-」に出演
俳優の山之内すずが18日、『ABEMAエンタメ』の新企画「Re:MAKE -拝啓 あの頃の君へ-」に出演。母親の交際相手と同居していた小学生時代を初告白した。
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物心がつく頃には両親が離婚しており、シングルマザー家庭で育ったという山之内。「小学校を上がるまでは祖母と母と兄と4人で暮らしていて、小学校に上がってしばらくしてからは、母と母の交際相手と兄と4人で暮らしていました」と告げた。
続けて、「当時からいろいろと思うことはあったんですけど、自分の思っていること、本心を口にしちゃいけないというか。その方(母の交際相手)のおかげでいろんな経験もさせてもらいましたけど……子どもなりに、いろいろと抑圧された環境ではあったなと思います」と当時を回想した。
小学生の頃は周囲から心配されることも多かったといい、「友達のお父さんお母さんもそうやし、たぶん家の事情を多少感じ取ってくれている人たちが、直接は言わないですけど、晩ご飯に誘ってくれたり、お出かけにちょっと連れていってくれたり。わりと物心がついた時から、周りからの見られ方というか、『どういう風にいてほしい』というのを敏感に感じ取ってしまうような子どもではあったと思います」と明かした。
そんな思いから「明るい子でいなきゃ」と意識していたという。当時、学校から帰宅する際には、「マンションの下で大好きな音楽を大音量で聴いて、一回ぶわーって泣いて、『よし、がんばろう』って言って家に帰っていたのが、もう本当に忘れられないというか、『がんばってたな』っていう」と振り返った。
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