水商売の“美化”に違和感 三崎優太氏「昼間働いている人がバカを見る世の中になって欲しくない」
YouTuberの“てんちむ”こと橋本甜歌と結婚した実業家でインフルエンサーの“元青汁王子”こと三崎優太氏が「水商売(夜の世界)」を肯定・美化する風潮に対し、自身の見解をつづった。

“てんちむ”こと橋本甜歌と結婚した実業家
YouTuberの“てんちむ”こと橋本甜歌と結婚した実業家でインフルエンサーの“元青汁王子”こと三崎優太氏が「水商売(夜の世界)」を肯定・美化する風潮に対し、自身の見解をつづった。
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三崎氏は、「水商売が正義みたいな風潮に違和感しかない」と、17日までにXで投稿。高額な報酬を得るキャバ嬢やホストが脚光を浴び、それが「賢い生き方」として持ち上げられている現状に疑問を呈した。
「確かに、キャバ嬢やホストの方が、昼間頑張ってる人より稼いでるかもね。でも、それを賢い生き方みたいに持ち上げるのはおかしい。若い子が真面目に働くのはバカと思い始めたらどうする?」と問いかけた。
さらに、「一生懸命昼間働いてる人間がバカを見る世の中にはなって欲しくない」と続けた。
この投稿に対し、SNS上では多くの反響が寄せられている。「職業否定はせんし、水商売が簡単ではない事も理解した上で、やっぱいろんな事に夢を持ってほしい」「三崎さん自体に責任はないんですが、社長連中やYouTuberたちがキャバ嬢を持ち上げすぎた結果だと思います」「言いたいことはすごく分かります」「これ言うと職業差別って言われることもあるから難しいんだよね」と、さまざまな意見が寄せられている。
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