&TEAM・K、映画『ブルーロック』出演をメンバーも極秘サポート「練習もこそこそしていました」
グローバルグループ・&TEAMのEJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIが15日、都内のLINE CUBE SHIBUYAで行われた3rd EP『We on Fire』(4月21日発売)の発売記念ショーケースに登壇。新曲のパフォーマンスをいち早く披露した。

再点火の新作で“史上初”の快挙からさらなる高みへ
グローバルグループ・&TEAMのEJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIが15日、都内のLINE CUBE SHIBUYAで行われた3rd EP『We on Fire』(4月21日発売)の発売記念ショーケースに登壇。新曲のパフォーマンスをいち早く披露した。
&TEAMはYX LABELSが手掛ける日本発のグローバルグループとして、昨年から目覚ましい活躍を見せている。3rdシングル『Go in Blind (月狼)』で自身初のミリオン認定を獲得すると、10月には韓国デビューも果たし、発売初日でミリオンを記録。これにより「日本と韓国の両国でミリオン達成」という、日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げた。昨年末には『第76回NHK紅白歌合戦』への初出場や米ビルボードチャートへのランクインを果たすなど、国内外で着実にその存在感を示している。
前作から約6か月ぶりのリリースとなる新作『We on Fire』。発売を記念して行われたこの日のイベントでは、メンバー9人が登場するなり、いきなり『Bewitched』を披露して会場を熱狂させた。
その後のトークパートでは、メンバーそれぞれがファンにあいさつ。今作の話題になり、FUMAが「去年は皆さんのお陰でたくさんの快挙を成し遂げることができました。EPは久しぶりということで、たくさん期待していただいたと思いますが、とにかく練習しました。2025年の経験を経て改めて目標を定めることができたので、もう1回自分に火をつけて気合を入れました」と力強く宣言。EJも「今回は6曲が収録されています。自分にもう一度火をつけて挑戦しました」と今作に込めた熱意を明かした。
リード曲『We on Fire』に触れ、Kは「キャッチーで聴きやすい印象。ヒップホップロックな曲調で、聴いている方もノリやすいと思います。新学期の時期で新しいことに挑戦する人も多いと思いますが、これは挑戦と自己肯定のアンセムです」と解説した。
タイトルにちなみ「最近燃えていること」を問われたTAKIは「クッキングです。料理にハマりすぎて、いろんなものを作るようになったんですが、最近はエビチリを作りました。メンバーのみんなには『プレゼントは包丁がいい』といわれるぐらいですよ」と笑いを誘う。最近はKとJOにパスタを振る舞ったそうで、実際に口にしたKは「めちゃくちゃ美味しかったですよ。本当にびっくりするぐらい美味しかったです」と太鼓判を押した。
そのKは、8月9日公開の映画『ブルーロック』に凪誠士郎役で出演することが発表されたばかり。会場から大きな拍手が送られると「皆さんにお祝いしていただいてうれしいです」と感謝を口にした。
出演については「2年半前にお話をいただいてから準備をしたり、サッカーの練習もこそこそしていました。メンバーが制作に入っている間もボールを触ったりして、みんなに手伝ってもらいました」と舞台裏の絆を感じさせるエピソードを披露。「長い間準備してきたので、ぜひ劇場に足を運んでください」とファンにアピールした。
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