戸田恵梨香、“恋多き”細木数子役に本音吐露「とんでもない女を演じているなと…楽しかったです(笑)」
俳優の戸田恵梨香が14日、都内で行われたNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』(4月27日世界配信)の「配信記念PARTY」に出席。自身が演じた占い師・細木数子の“恋多き女性”という側面に言及した。

17~66歳までの半生演じる
俳優の戸田恵梨香が14日、都内で行われたNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』(4月27日世界配信)の「配信記念PARTY」に出席。自身が演じた占い師・細木数子の“恋多き女性”という側面に言及した。
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戸田は、17~66歳まで演じた細木について「自分の思うままに、欲望のままに、絶対諦めない姿勢で、いろんな犠牲を払いながらも手に入れていく姿が本当にかっこよくて。だけど、その裏にはどこか孤独とか、満たされない愛情だとか、そういうお金では買えないものを同時に抱えていた人だったと思う。そこも一つ、魅力だったのかなと感じています」と語った。
劇中では「(生田斗真演じる)堀田さんと会う直前まで、(中島歩演じる)須藤さんと恋愛をしていたので『え~!? 切り替えられないっ!』と思った(笑)。ずっと『大好き! 大好き!』となっていたのに、急にこっちに一目惚れ、みたいな。なんか、とんでもない女を演じているなという気持ちになった。うん……楽しかったです(笑)」と会場の笑いを誘った。
また、戸田は半年間向き合った細木について「クランクアップのギリギリまで試行錯誤し続けてしまった役」と明かし、「皆さん、細木数子さんのことを知っていると思う。実際に見ていた人、今生きている人たちが知っている人を演じるって、『ここまで責任が重いのか』と本当にビビっちゃって。(監督などが)『オリジナルの、ドラマの細木数子像を作ろう』と言ってくださったことに甘えて、オリジナルの細木数子を作らせてもらった」と述べていた。
同イベントには生田、中島のほか、伊藤沙莉、三浦透子、田村健太郎、細川岳、瀧本智行監督も出席。ゲストとして、レイザーラモンHGがシャンパンタワーに参加した。
同作は、「日本で一番有名な占い師」「現代の預言者」「女帝」と称される一方、「妖怪」「インチキ占い師」「詐欺師」などとも呼ばれた細木をモチーフに、その波乱に満ちた人生を描くオリジナルシリーズ。独自に編み出した六星占術や、「大殺界」「地獄に堕ちるわよ!」といった強烈な言葉で一世を風びし、テレビ界や出版業界を席巻した存在の“裏の顔”に迫る。
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