激変の44歳・池脇千鶴、ネット衝撃も称賛の声「演技を見ていて納得」「あれだけの表現力を持つ女優さんが…」
俳優・池脇千鶴は、俳優・高橋一生が主演を務める映画『ラプソディ・ラプソディ』(5月1日公開、利重剛監督)に出演。先行公開されている本編映像の一部が反響を呼んでいるが、激変ぶりへの驚きの声と、さすがの演技への称賛が相次いでいる。

公開された『ラプソディ・ラプソディ』番宣映像が話題
俳優・池脇千鶴は、俳優・高橋一生が主演を務める映画『ラプソディ・ラプソディ』(5月1日公開、利重剛監督)に出演。先行公開されている本編映像の一部が反響を呼んでいるが、激変ぶりへの驚きの声と、さすがの演技への称賛が相次いでいる。
現在44歳の池脇は昨年、激変した姿が「見た目がまるで別人……」などと話題になったが、今回、映画会社ビターズ・エンドの公式YouTubeチャンネル公開された『ラプソディ・ラプソディ』の本編映像がすでに80万回視聴を突破している。
同作は人づき合いを避けながら生きて来た男・夏野幹夫(高橋)が、知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へと動き出していくさまを描き出した人間ドラマ。ある日、パスポート更新のため役所を訪れた幹夫が、全く身に覚えのない「続柄:妻」の文字が記載された戸籍謄本を受け取ったことから物語は始まる。繁子という名の女性が勝手に籍を入れていたことを知った幹夫は、街角の小さな花屋で破天荒すぎる女性・夏野繁子(呉城久美)を見つけ出すというストーリー。
高橋演じる幹夫にひそかに思いを寄せる同僚OL毒島りずむを演じるのが池脇。制服姿のりずむが「あの、独身の男の方ってずっと外食だったりするんですか?」と尋ねると既婚者であることを明かされ、「…え!?」とりずむの顔はみるみるうちに曇っていき、ついには嗚咽交じりに泣き出してしまう。「ごめんなさい、取り乱してしまって」とハンカチで涙を拭くりずむを前に、呆然とする幹夫の表情で幕を閉じる。
番宣映像で確認できる最新の池脇の姿には、「かつてとは別人」「びっくらこいた…」「衝撃過ぎて目が覚めた」「あれだけの表現力を持つ女優さんが、見た目だけで語られるのはもったいないと思う」などの声のほか、「初めあまりに変わったのでびっくりしましたが、演技を見ていて納得しました」「さすが」と演技を称賛する言葉も多く寄せられていた。
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