生瀬勝久、かつての芸名“槍魔栗三助”に後悔「初めから本名でいけ」 理由に会場爆笑

俳優の生瀬勝久が13日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』(4月17日スタート、金曜午後9時)の記者会見に主演の濱田岳、石井杏奈、鈴木伸之、板谷由夏とともに登壇。かつて名乗っていた衝撃的な芸名を振り返り、若き日の自分へ「本名でいけ」と切実なアドバイスを送って会場を沸かせた。

記者会見に登壇した生瀬勝久【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に登壇した生瀬勝久【写真:ENCOUNT編集部】

撮影現場ではWBC観戦で団結「楽しけりゃいーってもんじゃないんですけどね(笑)」

 俳優の生瀬勝久が13日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』(4月17日スタート、金曜午後9時)の記者会見に主演の濱田岳、石井杏奈、鈴木伸之、板谷由夏とともに登壇。かつて名乗っていた衝撃的な芸名を振り返り、若き日の自分へ「本名でいけ」と切実なアドバイスを送って会場を沸かせた。

「キャリア1年目に戻れるなら?」という問いに対し、「初めから本名でいけと言いたいです」と即答した生瀬。かつて「槍魔栗三助(やりまくり・さんすけ)」という芸名で活動していた時代を振り返り、「とにかく(名前の由来の)説明が面倒くさかったんです」と会場を爆笑させた。

 学生時代の漫才コンビ名が由来だったというが、テレビ出演を重ねるうちに「街でも『ヤリさーん!』と呼ばれて恥ずかしかったです」と当時の思いを吐露。20代後半まで続いたというこの芸名での活動について「あの3年間は本当に面倒くさかった。初めから本名でいればよかったです」と若き日の自分へ切実なアドバイスを送る。

 そんな彼が同ドラマで演じるのは、警察署の副署長・黒崎充役。役名に「黒」が入っていることに触れ、「大体イメージがあるじゃないですか。そこからミスリードもあるわけですから、僕は本当に『黒崎』ですよ」と不敵な笑みを浮かべ、物語の展開に含みを持たせた。

 撮影現場の雰囲気は非常に良いようで、出演者全員でWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を観戦したエピソードを主演の濱田が披露。すると生瀬が「侍ジャパンのおかげでグッと仲良くなった気がします。ま、楽しけりゃいーってもんじゃないんですけどね(笑)」と毒舌を交えつつも、チームの団結力に手応えを感じている様子だった。

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