石井杏奈、E-girls時代の“超縦社会”を告白「先輩より先に弁当を食べない」「入り時間は後輩から」
俳優の石井杏奈が13日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』(4月17日スタート、金曜午後9時)の記者会見に主演の濱田岳、鈴木伸之、板谷由夏、生瀬勝久とともに登壇。自身のキャリアを振り返り、中学生時代の厳しい上下関係や、反抗期に母親から受けた愛のムチについて明かした。

5度目共演の濱田岳とは初の恋人役「先生と教え子だったので照れくさい」
俳優の石井杏奈が13日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』(4月17日スタート、金曜午後9時)の記者会見に主演の濱田岳、鈴木伸之、板谷由夏、生瀬勝久とともに登壇。自身のキャリアを振り返り、中学生時代の厳しい上下関係や、反抗期に母親から受けた愛のムチについて明かした。
ドラマの内容にちなみ「キャリア1年目に戻れるとしたらやり直したいこと」を問われた石井は、13歳の頃の自分に対し「母に反抗するなと言いたいです」と苦笑い。当時、学業と芝居、グループ活動の両立で多忙を極めていた石井は、家で母親の問いかけを無視するなど反抗的な態度を取っていたという。
その際に母親から「そんな態度ならもう(仕事を)辞めれば?」と一喝されたエピソードを披露。「あの怖かった記憶がすごく残っています。当時の自分に、もうちょっと頑張って、反抗するなと言ってやりたいです」と、自戒を込めたメッセージを送った。
また、E-girlsのグループ活動を通じて学んだ「超縦社会」に言及。「先輩より先にお弁当を食べない」「入り時間は後輩から」といった鉄の掟を中学生にして叩き込まれたと明かし、「あの経験があったからこそ、今の自分があるんだなと思います」と凛とした表情で語った。
その石井は、同ドラマで5度目の共演となる濱田と初めて恋人役を演じる。「大好きな役者さんなので、どう役作りをされているのか初めて聞けてうれしかったです」と喜びを語りつつ、濱田からの「直近では先生と教え子だったので、まだ照れくさいです」という告白には、照れ笑いを浮かべながらも厚い信頼を寄せた。
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