元BreakingDown戦士、“マルサ”の捜査受けた過去 実家や親戚まで「家中ぐっちゃぐちゃです」

ABEMAの開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』(11日午後3時~)の中の企画『愛のハイエナ特別版 あつまれハイエナの森』が11日、放送された。格闘技エンターテインメント「BreakingDown」で活躍したバン仲村が出演し、意外な機関とのバトルを明かした。

バン仲村【写真:徳原隆元】
バン仲村【写真:徳原隆元】

ABEMA『愛のハイエナ特別版 あつまれハイエナの森』

 ABEMAの開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』(11日午後3時~)の中の企画『愛のハイエナ特別版 あつまれハイエナの森』が11日、放送された。格闘技エンターテインメント「BreakingDown」で活躍したバン仲村が出演し、意外な機関とのバトルを明かした。

 バンは十数年前に風俗店を経営していたという。「月にして億単位の売り上げ」があったことで国税局に目を付けられたと明かした。

 さらに当時、国税局査察部、通称マルサが200人捜査に来たと告白。「結果からすると、7年間さかのぼられて、1億5000万円…そのときは自己破産も考えた。家中ぐっちゃぐちゃです」と語った。捜査は自宅や店舗だけでなく、実家や親戚にまで及んだと振り返った。

 共演者からは「えー!」「そんだけ経営してたらねぇ」「すごいよね」「すげー話」などの声が上がっていた。

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