映画『名探偵コナン』最新作、公開3日で興収35億円突破 シリーズ歴代No.1スタート…4作連続100億円超えに向け好発進

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開3日間で観客動員231万人、興行収入35億円を突破するシリーズ歴代No.1ヒットのメガヒットスタートしたことが13日、発表された。

『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』【写真:(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会】
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』【写真:(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会】

10日より史上最大規模での公開

 劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開3日間で観客動員231万人、興行収入35億円を突破するシリーズ歴代No.1ヒットのメガヒットスタートしたことが13日、発表された。

 本作は、全世界で累計発行部数2.7億部を突破し、テレビアニメシリーズ1100回を超える原作者・青山剛昌氏による大人気コミックスの劇場版第29弾。神奈川県・横浜を舞台に、コナンたちの前に突如として出現した暴走する“黒いバイク”の謎を追う熱き戦いを描いた“リミットブレイクバトルミステリー”。

 昨年公開された劇場版28弾『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』は興行収入147.4億円を記録し、3年連続100億円突破&2年連続で観客動員数1000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てた(※興行通信社調べ)。

 そして10日、本作がコナン史上最大規模となる全国526館で公開スタート。初日3日間で観客動員数は231万8009人、興行収入は35億213万7800円を記録するシリーズ歴代No.1のスタートを切った。『隻眼の残像』(興収147.4億円)対比で101.8%を記録し、ゴールデンウィークに向けて、今までの記録更新も狙えるさらなる大ヒットが期待される。

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