パンサー・尾形、愛娘からの手紙に感激「ローン返済頑張るわ!」

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が13日、都内で行われた映画『サンキュー、チャック』(マイク・フラナガン監督、5月1日公開)のサンキュー試写会に、菅良太郎とともに登壇。娘・さくらちゃんへの愛を語った。

イベントで愛娘からの手紙を受け取ったパンサー・尾形貴弘【写真:ENCOUNT編集部】
イベントで愛娘からの手紙を受け取ったパンサー・尾形貴弘【写真:ENCOUNT編集部】

あふれる娘愛「40歳くらいまで一緒に住もうかな」

 お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が13日、都内で行われた映画『サンキュー、チャック』(マイク・フラナガン監督、5月1日公開)のサンキュー試写会に、菅良太郎とともに登壇。娘・さくらちゃんへの愛を語った。

 同作は、スティーヴン・キングの原作を、『ドクター・スリープ』を手がけたマイク・フラナガン監督が映画化したヒューマンミステリー。第49回トロント国際映画祭では最高賞の<観客賞>を受賞しており、不可思議な広告に登場する“チャック”という男の数奇な人生が描かれる。主演はトム・ヒドルストンで、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、マーク・ハミルらが共演する。

 この日、尾形は「サンキュー!」と叫びながら登場。「世界で1番(サンキューって)言ってますから! この映画のために今までサンキューって言ってきたんだ!」と声を張り上げ、会場を盛り上げた。

 イベントでは、“39(サンキュー)”にちなみ、今「39」を伝えたい相手についてトークを展開。尾形は「家族サンキュー!」と発表し、「出会った人のことみんな家族って思っているんです。ここにいる方々も全員家族だと思ってる。家族に対してサンキューなんだ! ありがとう!」と熱弁した。これに菅は「これ、文章にしたらめちゃくちゃ薄いんですよ」とツッコむと、尾形は「そうなんだよ! 23年間パワーでいってるから」と返し、笑いを誘った。

 さらに、尾形に“39”を伝えたいという人からの手紙があると明かされると、司会が娘・さくらちゃんからのメッセージを代読。「パパへ。いつもさくらのことを大好きでいてくれてありがとう。パパは変顔をしたり、面白いことをしてくれて、いつもさくらとママを笑わせてくれるから大好きです。これからもずーっと大好き。サンキュー。さくちゃんより」と読み上げられた。

 これを聞いた尾形は「ええ、さくらが書いてくれたんですか! うれしいね、これは」と大喜び。菅がボケで文章の幼さに軽く触れると、尾形は「いいだろ! こんなもんだよ、まだ7、8歳なんだから」と即座にフォローし、「ローン返済頑張るわ!」とやる気を出していた。

 普段から手紙をもらうのかと聞かれると、尾形は「もらわないです。ツンデレだから、僕の前では『パパやだ!』とか言いますから」と告白。それでも「こういうときにやってくれるんですよね。(手紙は)宝物です」と笑顔を見せ、「娘が40歳くらいになるまで一緒に住もうかな」と愛を語った。

 イベントの最後には、尾形が「最後にひと言だけ言わせてもらっていいですか」と切り出し、「今日は皆さん来てくれて、サンキュー!」と叫ぶと、会場は拍手に包まれた。

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