ノッコン寺田、18秒殺負けでウルフアロンに家族で“抗議” 控室で「どうしてくれるん?」
ABEMAの開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』(11日午後3時~)の目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』が11日、放送された。元BreakingDown戦士の“体重150キロラガーマン”ノッコン寺田はウルフアロンにわずか18秒で敗戦。試合後、ウルフに家族で“抗議”に行ったことを報告している。

ノッコン寺田の子どもたち「ハワイ行きたかったです…」
ABEMAの開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』(11日午後3時~)の目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』が11日、放送された。元BreakingDown戦士の“体重150キロラガーマン”ノッコン寺田はウルフアロンにわずか18秒で敗戦。試合後、ウルフに家族で“抗議”に行ったことを報告している。
リングサイドで家族が応援しているなかでの悲劇だった。ノッコン寺田は威勢こそ良かったが、試合開始18秒で内股で投げ飛ばされた。あまりの早期決着。試合後にリングサイドが映されると、すでに家族の姿はなかった。
ノッコンは大会後にインスタグラムを更新。「パパに勝ったウルフアロンに抗議しました」と映像を投稿した。
ノッコンと家族はウルフに勝ち、1000万円を獲得していればハワイ旅行に行く予定だったという。
ウルフは控室でノッコンの子どもたちから「ハワイ行きたかったです……」と言われてしまっていた。
ノッコンも「ハワイ行きたかったよね。どうしてくれるん?」とクレーム。これにウルフは「いやお父さんもいける感じで言っちゃダメよ、本当に」とツッコミを入れていた。
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【動画】ウルフの控室に突撃するノッコン寺田
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