櫻坂46、20歳の山﨑天が副キャプテン就任「人生をかける覚悟」 初の国立ライブ初日に発表
櫻坂46が11日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」初日を開催し、山﨑天(20)の副キャプテン就任を発表した。現在キャプテンを務める松田里奈(26)に続き、2代目の副キャプテンになり、同夜に更新したブログで心境をつづった。

キャプテンの松田里奈から指名
櫻坂46が11日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」初日を開催し、山﨑天(20)の副キャプテン就任を発表した。現在キャプテンを務める松田里奈(26)に続き、2代目の副キャプテンになり、同夜に更新したブログで心境をつづった。
ブログでは「『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』1日目ありがとうございました! 櫻坂46を応援してくださるBuddies(ファンの総称)の皆様 いつもありがとうございます!」と感謝を伝えた。その上で「先ほど、発表させていただきましたが、この度、櫻坂46の副キャプテンを務めさせていただく事になりました。櫻坂46の 山﨑 天(やまさき てん)です。改めてよろしくお願いいたします!」と呼びかけた。
その後、ファンに向けて「Buddiesの皆様、櫻坂46を国立競技場に連れてきてくれて本当にありがとうございます。一緒に夢を叶えてくれてありがとうございます」とメッセージ。続けて「櫻坂46をここまで導いてくれたのはキャプテンの松田里奈のおかげだと思っています」と2021年から副キャプテン、22年からキャプテンを務めている同期の松田について言及した。
「松田はグループ活動がなかなかうまく行かない時も、ずっと櫻坂46のことを支え続けてくれていました。私たちには想像もできないエネルギーを、たくさんグループに注いでくれています。今回のライブのリハーサルが始まる前にもメンバー全員を集めて話をしてくれました。そうやって常にメンバー全員の士気を高めてくれています。松田の視野の広さや色々な方々に気配りを忘れないところ、人一倍働いても疲れを見せずに周りを明るくしてくれるところ、本当に尊敬するところしかありません」
その上で「副キャプテンはそんなキャプテンを近くで支えることが出来る貴重なポジションだと思っています。そんなポジションに名前をあげてくれた松田に感謝しています」とし、「私に出来ることは少ないかもしれない。まだまだ未熟者ですが、グループを強くしたいという気持ちの大きさには揺るぎない自信があります。人生をかけて櫻坂46に、自分の持ってる全てを注ぐ覚悟です」と誓った。
そして、「私からひとつ皆様にわがままなお願いがあります」と切り出し、「Buddiesの貴重な人生の時間を少しだけ、櫻坂46にください」「櫻坂46の本当の勝負はこれからだと思っています。これからもBuddiesと一緒に夢を追いかけていきたい」「欲を言えば、私がおばあちゃんになっても、櫻坂46はたくさんの方に愛されるグループでいて欲しいです」などと願った。
グループにとって初の国立競技場公演となった「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」は2日間で、本日12日も開催。山﨑は「さぁ、明日は最終日!!!今、櫻坂46が持ってる力を全部、メンバー全員で、パフォーマンスにぶつけたいと思っています!」と宣言した。
山﨑は中学1年だった18年11月、13歳で二期生としてグループに加入した。楽曲の世界観を全身で表現する「憑依型」のパフォーマンスが特徴で、シングル表題曲の『五月雨よ』『何歳の頃に戻りたいのか?』とセンターを務めている。愛称は「天ちゃん」。ファッション誌「ViVi」の専属モデルも務めている。
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