松下洸平、“やばかった”下積み時代 食事にも苦労「何回か死にかけましたね」
俳優の松下洸平が9日、フジテレビ系『街グルメをマジ探索!かまいまち』(木曜午後7時)に出演。下積み時代を振り返った。

『街グルメをマジ探索!かまいまち』に出演
俳優の松下洸平が9日、フジテレビ系『街グルメをマジ探索!かまいまち』(木曜午後7時)に出演。下積み時代を振り返った。
この日はかまいたち・濱家隆一とともに横浜を散策。明治28年創業の荒井屋で牛鍋を堪能する中、濱家が「松下さんは今、おいくつですか?」と聞いた。
これに松下は「39歳です」と返答。「芸歴は?」との質問には、「21歳の時に僕、ミュージシャンでデビューしてるんですよ」と答えた。
続けて、「で、2年くらいミュージシャンやって。その時、あまり結果が出なくて……」と説明。「そうこうしてたら俳優の道に誘ってくれた方がいて」と述べた。
これを受け、濱家が「劇団みたいなことですか?」と切り込むと、松下は「いや。事務所に所属しながら演劇をずっとやってましたね」と回想。「舞台の時ってやっぱり、まだそんなにご飯しっかり食べられない感じなんですか?」との問いには「もうひどかったですね。やばかった。何回か死にかけましたね」と返し、濱家を「そこを経験してる方やから腰低いんでしょうね、松下さん」と納得させた。
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