ミュージカル『ラブライブ!』2026年公演が開催決定 宮本佳林や杏ジュリアら18人が一挙解禁
ラブライブ!シリーズのミュージカル『スクールアイドルミュージカル』の2026年公演が、9月19日から26日まで東京・新国立劇場 中劇場で上演されることが10日に発表された。併せて、メインキャスト18人が一挙解禁された。

新国立劇場で9月に15周年記念公演
ラブライブ!シリーズのミュージカル『スクールアイドルミュージカル』の2026年公演が、9月19日から26日まで東京・新国立劇場 中劇場で上演されることが10日に発表された。併せて、メインキャスト18人が一挙解禁された。
同作は、2022年12月の初演以降、再演を重ねながら多くの支持を集めてきた作品で、ラブライブ!シリーズのミュージカルとしては完全オリジナルストーリーとなる。書き下ろし楽曲とともに、10人の少女たちの青春学園ドラマが描かれ、2024年には本作をベースとした実写ドラマ『ラブライブ!スクールアイドルミュージカル the DRAMA』も制作・放送されている。
2026年公演のメインキャスト18人が一挙解禁された。全国レベルの学力と伝統を誇る兵庫の名門進学校・椿咲花(つばきさくはな)女子高校の理事長の娘・椿ルリカ役を堀内まり菜、芸能コースアイドル部を擁する大阪の人気有名高校・滝桜(たきざくら)女学院の理事長の娘・滝沢アンズ役を、宮本佳林が務める。
ルリカの幼なじみの皇ユズハ役を浅井七海、滝桜女学院芸能コースアイドル部の部長である若槻ミスズ役(Wキャスト)は安本彩花、南野巴那、ルリカに懐いている後輩である北条ユキノ役を杏ジュリア、アンズに憧れて芸能コースアイドル部のメンバーになった来栖トア役(Wキャスト)は仲村悠菜、及川結依。
バスケットボール部に所属し、まっすぐで豪快な性格の天草ヒカル役を清水理子、芸能コースアイドル部のメンバーでダジャレが好きな鈴賀レナ役は井上音生、椿咲花メンバーの中で特にアニメやアイドルの知識が豊富な三笠マーヤ役を由良朱合、晴風サヤカ役は村山結香が務める。
そして、椿咲花女子高校の理事長の椿マドカ役は蒼乃夕妃、滝桜女学院の理事長・滝沢キョウカ役は岡村さやかが演じる。
物語は、兵庫と大阪に位置する2つの伝統校を舞台に、対立する学校の理事長の娘である2人の少女が、スクールアイドル活動を通じて出会い、それぞれの世界に変化が生まれていく様子を描く。「大事な約束より大事なことを探して……。」というテーマのもと、少女たちの葛藤と成長が展開される。
また、本公演では初演以来となる回転舞台が復活し、迫力ある演出が予定されているほか、「文化祭&後夜祭スペシャル公演」も実施。カーテンコールスペシャルステージを拡大した内容で、キャストによる歌やダンスを楽しめる構成となる。さらに、9月26日の千秋楽公演では本編とスペシャル公演を通しで上演し、来場者にはポストカードが配布される。
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