藤岡弘、仮面ライダー生誕55年に感慨 ライダー俳優の息子「まさか父と一緒に立てるなんて」
俳優の藤岡弘、が8日、都内で行われた「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」取材会に、息子で俳優の藤岡真威人と共に出席した。

ライダー俳優の息子・真威人と出席
俳優の藤岡弘、が8日、都内で行われた「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」取材会に、息子で俳優の藤岡真威人と共に出席した。
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仮面ライダー生誕55周年を迎える今年。初代仮面ライダー(本郷猛/仮面ライダー1号役)を演じた藤岡弘、は「本郷猛をやらせていただいて55年の時を経て、いまここにいます。その仮面ライダーに関連する新製品の発表に立ち会うことができて心よりうれしいです」と笑顔を見せる。
一方、藤岡の長男であり、「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」で同役を演じた真威人は、展示されている仮面ライダー1号、サイクロン号をまじまじと見ると「1号とサイクロン号の前で、まさか父と一緒に立てるなんて、こみ上げるものがあります」と感慨深い表情を浮かべる。
55年という歳月について藤岡弘、は「挑み続けてきた年月。すべてのことに真剣に向き合い、立ち向かってきた。宿命に感謝しながら、試練に挑む55年。波乱万丈の人生。その自分の生きざまを子供たちは見てきた。だからこそしっかりした生きざまを見せなければいけない。そんな重みのある55年でした」と語る。
父の言葉に真威人は「僕も本郷猛の役をいただいたとき、父から『ヒーローとしての覚悟を持って臨まないといけない』という言葉をもらいました。自分を犠牲にしても、人のために動ける、それがヒーローの原点。そこは強く大事にしながらが演じました」と役に臨む上で意識したことを述べていた。
また自分にとってのヒーローはどんな存在かと聞かれた真威人は「やっぱり父ですね」と照れながらも強い視線で回答すると「自分のことよりも人のために動ける。まさにヒーローです」と羨望の眼差しを向けていた。
「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」は、仮面ライダー放映55周年を祝して誕生した日本限定モデルの時計。製造本数は周年にちなみ155本。発売を記念し、銀座三越本館1階ザ・ステージにてポップアップストアが開催される(4月8~14日まで)。
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