萩原京平、試合3日前に始球式 ホークス戦セレモニアルピッチ登板 RIZIN福岡大会と連動企画!
RIZINファイターの萩原京平が、今月9日にみずほPayPayドーム福岡で開催されるプロ野球公式戦『福岡ソフトバンクホークス vs 埼玉西武ライオンズ』でセレモニアルピッチを務めることが発表された。

アバイジャ・カレオ・メヘウラと対戦
RIZINファイターの萩原京平が、今月9日にみずほPayPayドーム福岡で開催されるプロ野球公式戦『福岡ソフトバンクホークス vs 埼玉西武ライオンズ』でセレモニアルピッチを務めることが発表された。
今回の起用は、『大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』の開催に合わせた施策で、福岡に拠点を置く福岡ソフトバンクホークスとのクロスプロモーションとして実現した。RIZINはこれまで、千葉ロッテマリーンズや川崎フロンターレ、ヴィッセル神戸など他競技との連携を行っており、今回も異競技コラボの一環となる。
萩原は大阪府出身、SMOKER GYM所属の総合格闘家。中学時代はラグビーに打ち込み、17歳頃から格闘技に傾倒。打撃を武器としたアグレッシブなファイトスタイルで知られる。
2025年11月には秋元強真との対戦でTKO負けを喫するも、年間ベストバウトに選出されるなど評価を集めた。今月12日開催の『大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』は2026年シーズン初戦となりアバイジャ・カレオ・メヘウラ(米国)と対戦する。
今回の登板は、過去のメディアインタビューで萩原が『始球式をやってみたい』と語っていたことがきっかけで実現した。小学生時代には地元の野球チームに所属し、甲子園出場を夢見ていた経歴も持つ。
また、『大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』当日には福岡ソフトバンクホークスの特別ブースが出展される予定。会場では公式ファンクラブ『クラブホークス』入会者を対象とした抽選企画も実施されるという。
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