「5月からAKB48オタクに戻ります」 向井地美音の宣言に“にしたん”社長が共感「愛を競い合いましょう」

アイドルグループ・AKB48の3代目総監督を務めた向井地美音(28)が今月3日、東京・代々木第一体育館で卒業コンサートを開催した。会場には、にしたんクリニックを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長も来場。AKB48を支援する立場から、終演後、在籍13年間の向井地と現役メンバーへ熱いエールを送った。

AKB48卒業コンサート後、対談する西村誠司氏(左)と向井地美音
AKB48卒業コンサート後、対談する西村誠司氏(左)と向井地美音

卒業コンサート終了後に対談

 アイドルグループ・AKB48の3代目総監督を務めた向井地美音(28)が今月3日、東京・代々木第一体育館で卒業コンサートを開催した。会場には、にしたんクリニックを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長も来場。AKB48を支援する立場から、終演後、在籍13年間の向井地と現役メンバーへ熱いエールを送った。

 コンサートを終えたばかりの向井地は、レポーターのごとくマイクを向ける西村氏の質問に、満面の笑みで応じた。そして、ステージから見えた景色を回想した。

「本当にきれいで広い会場でしたが、一人ひとりの表情もすごく見えました。長年応援してくださっている方など、いろんな方と目を合わせることができて、みんなに恩返しができたかなと思います」

 西村氏が「ラストの曲、ファンからの大きな『みーおんコール』が合唱のように響いていましたが、聞こえていましたか」と問いかけると、「聞こえてました。もう、全部聞こえてました」と言い、充実感を漂わせた。

 西村氏は、向井地のパフォーマンスだけでなく「人間性」にも深く感銘を受けたという。現役メンバーを前にしたあいさつでも、向井地の功績を称えた。

「向井地さんは、皆さんが再び東京ドームに立つための道筋を作ってくれたと思います。そのバトンを受け取った皆さんが夢を実現することが、彼女への一番の恩返しになります。これからもファンを笑顔にできるアイドルでいてください」

 西村氏は、向井地にも面と向かって「アイドルとしてだけでなく、人間として本当に素晴らしい。お世辞抜きで、自分自身のことよりもAKB48や周囲の人間がどうすればハッピーになるかを常に考え、体現されている。まさに『人間の鑑』です」と伝え、「これからは、お互いどれだけAKB48愛が強いか、競い合って応援していきましょう」と呼びかけた。

 コンサートのラストでも「4月30日まで活動し、5月からはAKB48オタクに戻ります」と宣言した向井地は、これに賛同。「競いましょう!」と声を弾ませた。

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